忌避と蠱惑が重なり合うグロテスクさや光と影の強烈なコントラスト、絶対に落ち着かせまいとする音響など、ふんだんに披露される映画の技術はなるほど、変な映画界の金字塔のひとつとして受け継がれるのも宜なるか…
>>続きを読む無責任な男を、グロテスクなビジュアルと不穏な音で攻め立てる映画として観ると割としっくりくる。
こういう作品は好きとか嫌いとかの土俵にも上がってない。
デヴィッドリンチのイカれ(褒め)具合を、再認…
圧倒された。永遠に悪夢を見せつけられてた感じ。醜くさ、不快感、それをギュッと凝縮した、背筋がゾワゾワした映画。画も音も全て不快。ストーリーが、ととういうよりは圧倒的雰囲気に包まれる作品。カルト映画の…
>>続きを読む▍Title
『Eraserhead』
▍Catch Phrase
『Where your nightmares end...』
▍Watched on
-2026-07-17
▍Platform
…
画がずっとカッコいい!
黒大好き
男性性の話
奇形の赤ん坊は主人公の投影でもあり
赤ん坊も自分も気持ち悪いよな
チキンが動き始めたところからかなりワクワク
首がすっ飛んでからの夢のシークエンス…
推進力を結婚と子どもで埋め合わせなければ人生を耐え抜くのは困難だがその定型としての脆さは数多くの個人が証明しており、外のノイズに耐えられない神経症の人間は当たり前だけどそんなマッチョさを持ち合わせて…
>>続きを読む死と再生のループ
(以下勝手に言ってみる)
「記憶の分離」から始まり「壮絶な外科手術」で占める死と再生のプログラム。ラストシーンで、不穏を感じ軌道修正(解脱?)を図ろうと必死に試みるも願い叶わず。
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