ダンス・ウィズ・ウルブズに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ダンス・ウィズ・ウルブズ』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

南北戦争時代。北軍の将校とスー族と呼ばれるネイティブ・アメリカン(以降・インディアン)の交流を描く西部劇。

アカデミー作品賞を受賞したほか、俳優のケビン・コスナーが監督も兼任している。

⚠️以下…

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このレビューはネタバレを含みます

3時間の超大作!
主人公の白人がスー族と言葉と文化の違いを超えながら、交流していくところがとても面白い!
特に最後の場面で、風になびく髪が崖の上で叫んだ時は感動の涙が出ました。
T
5.0

「この世に生きる道はたくさんあるが、何よりも大切なことは、本当の人間の道を歩むことだ」
最初から最後までショットが美しく、人間の本質に迫る素晴らしいストーリーが圧倒的な感動をもたらす。

映画館で観…

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今年観たtop3入りです 最初の敵陣を馬で駆け抜けるシーンからずっと3時間惹き込まれてずっと飽きなかったです! 広大な草原に壮大な音楽に種族(?)を越えた愛に
草原にて狼と戯れるシーン、なぜか涙出てきたの覚えてる。
3時間あるのに見飽きなかった
初めて観たケビンコスナーの映画!
ただネイティブアメリカンとある白人の交流だけじゃなくて、文化的な面にも触れられていて面白かった!
大切なのは人間らしく生きること。
4.7

劇場で観て、ああ、いい映画観たなァ‼️と余韻に浸りながら帰った。
ただ、何度も観たくなるタイプの映画ではなかった。
アカデミー賞狙いの教科書的なストーリーで、強いインパクトはなかった。
雄大な平原や…

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長い映画史で、インディアンは常に悪者、排除されるべきものとして描かれてきたが、そうではなく、我々と同じように文化をもち社会を持っている、として描かれた作品

ケビンコスナーの初監督作品にして自身の頂点である大傑作。

言葉が通じなくても、心で交流することで絆を結び、自身が信じる正義を選んでいく。


雄大な大自然で繰り広げられる重厚な人間ドラマ。

相手…

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かつて「ゴッドファーザー」でアカデミー主演男優賞にノミネートされたマーロン・ブランドはアメリカ先住民を不当に扱ってきたハリウッド映画産業に対する反発から授賞式へ出席しなかった。かねてよりアメリカ先住…

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