再見。35mm上映。この精液の匂いに息が苦しくなる感じは凄い。記憶喪失の兄と、そんな兄を愛する妹という設定と身体が用意されてあり、あとは好きにしろと映画が映画自身を脅迫しているよう。そのなかに、解体…
>>続きを読むエロスとタナトス。
アイスが溶けるまで。建物が解体されるまで。記憶が戻るまで。死が訪れるまで。有限性の中に宿る愛が描かれていた。
写真を撮る、絵を描く、鏡に映る、SEXをするのは不安定な自己の存在を…
ふたりをずっと見守っていたい。
嘘がほんとうなのか、ほんとうのことが嘘と同等なのか。
アイスの愛は、子どものそれに似ている。
ふたりは大人になり過ぎてしまっただけ。
なぜ家族だといけないのでしょう。…
色彩以外に見所のない退屈な映画。過剰に少女性・物語性を演出しようとしてことごとく安っぽくなっており、度々口元が引き攣った。主人公にもモブにも、アイスキャンディーと同程度の小道具的な役回りしか付与され…
>>続きを読む濱口の講義を観てから来るはずが自律神経の乱れでうっかり12時間寝てしまい飛ばしたので万全の体調で見る羽目に モチーフや発想を『風たちの午後』とめちゃくちゃ共有しているけどこちらが比類なく素晴らしい …
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