アバター<特別編>の作品情報・感想・評価

「アバター<特別編>」に投稿された感想・評価

眼鏡かけてちゃんと観ました。
途中どこかで落としたんだろうね。
悪気はなかったんだけども。
tmm

tmmの感想・評価

3.8
さよなら日劇ラストショウ

そいえば観たことなかったし、家で観るには決意が必要だし(長いから)、日劇行きたいしなーって。

好き。きれい。
「青い人たち」っていうイメージが先行しすぎて、こんな話だったんだ、って思った。
自然破壊、原住民の追い出し、今の世界にも共通する問題提起。

森、木、浮く島、スピリチュアルな表現も、美しくて。
劇場で観てよかったなと。

最後に拍手がおこったのも素敵でした。
日劇ラストショウ 3D字幕。

長いくせにつまらなすぎ。
3D感あまりない。
途中で帰ればよかった。
ruci

ruciの感想・評価

4.0
さよなら日劇で3D鑑賞。
見逃したのでいつかまた大きなスクリーンで観られる日がくるかもしれないと意地で観なかったのですが、3Dで、しかも特別編で観られてよかった。かなり3D感あってさすが先駆け!
いち麦

いち麦の感想・評価

5.0
「さよなら日劇ラストショウ」で3D字幕版鑑賞。3D映画の中では一番のお気に入り。ほぼ8年振りに劇場で見られて大満足。言わずと知れた宮崎アニメ作品群の影響を色濃く感じられる作品だがそれだけでは括れぬ魅力。極彩色映像、対照的な戦術の交わる戦闘、様々な絆が築かれる過程、キャラ達の変容など多くの新鮮要素が盛られ今見てもSF傑作と思う。息つく暇もなく何度も高揚感に包まれる。中でも“竜の巣”でイクランの特別な一頭との契り結ぶシーンが大好き。流石に動きの繊細さでは、この8年でモーション・キャプチャの技術が進歩したとは実感。でも尚、不朽の魅力。
masaw

masawの感想・評価

4.7
凄い作品でした。圧巻の映像はもちろん、凄く好きなタイプの話でした。大画面で3Dで観れて良かったです。
「アバター特別編」とは?
本編に未公開シーンを9分増加しただけの代物。

この「アバター」は劇場に観に行きましたが、
その当時は映画館に行くなんて稀であり
夢の国に訪れるみたいな感覚なので興奮しました!

そのとき私は映画に詳しくなくて
何でも楽しめるような年頃だったから
「ムリに3Dで見なくても面白い」って言ったら

ある人が……俺は2Dと3D両方見たが
「これは3Dで見るべき作品だ!」
そう声高らかに批判するように言ってきました。

「高い金を出して3Dで観た俺をナメるな!」
そう言いたかったんでしょう……。
そんな彼の主張は重々理解し承知しました。

そこに、この映画の全てが有るような気がします。

中身なくキャラクターに魅力なく映像だけが頼り!
年月を経て本作のカラクリが解けました。。

5部作まで作る予定らしいですが、
かなり大掛かりな仕掛けが必要となりますね。
ジェームズキャメロンさん期待してますよ😌💖
マリモ

マリモの感想・評価

5.0
エクステッド・エディション版を購入し、ようやく鑑賞。

何回も観てるけど、やっぱり世界観と映像美が最高!初めて映画館で3Dを観たのがこの作品だったけど、その当時の衝撃は忘れられない。殿堂入り。

ストーリー的には、SF版ダンス・ウィズ・ウルブズみたいで、人間の醜さとナヴィたちの絆の力が際立っていた。

公開版にはないエクステッド・エディションならではの未公開シーンはどれも良かった。特に冒頭の地球でのシーンは、荒廃した感じがブレードランナーと似ていた。

とにかく映像が素晴らしかった!そしてこんな世界に生まれたかった。続編が延期されて心配だけど、この世界観は壊さないでほしい。僕の思い出の作品です。

I see you
※下書きをアップするのを忘れてました。

ただでさえクソ長い作品なのに、更に長くなった特別版(といってもほんの数分だが)。

世界歴代興収1位という事実が未だに信じられない程、つまらない。何故ここまで人を惹き付け、大ヒットに導かれたのか本当にわからない。

映像は確かに凄い。それは認める。
だがしかし、きちんと長い上映時間に見合った物語があるかと言われると無いに等しい。さらにまずいことに神秘的な映像世界を長時間見ると、人間面白いもので慣れが生じる。そう、慣れてしまうとこの映画、地獄である。映像世界を適当に補完する適当なストーリーだけでは満足できるわけもなく、目の前に広がる圧巻のCG祭りに呆れるばかり。

話題になった3Dも求めていたものと違って残念。飛び出すアトラクション感覚を味わいたかったのに、変に奥行き感だけ出してきて正直気持ち悪くなった(あくまでも個人的な感想)。

どこかで見たようなキャラ造形やメカデザイン、モンスターハンターにも出てそうな既視感満載のクリーチャーたち、粗末なストーリー、奥行き重視の3D映像、その全てを受け入れられる者こそが楽しめるはず。

監督は「エイリアン:コヴェナント」を批判する余裕があるならさっさと「アバター2」作って、さっさとまた荒稼ぎしてくだされ。
とりあえず、ジェームズキャメロンは3時間持たせられる映画を作れる。殺しの烙印の蝶が。
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