子役は演技をしている子どもであるという時点で不気味なのに、そのことにいささかの疑問も持たない映画は単に不愉快なだけ。テンプル作品は全部そう。本作はランドルフ・スコット(と演出)のおかげで見られるもの…
>>続きを読むあるラジオ広告会社が少女歌手を募集する。継父に連れられてオーディションに来たレベッカ(シャーリー・テンプル)だが手違いで出演を逃す。
印象的なシーン
・継父は養育費を惜しみ親戚宅へ
・ミランダの家…
天才少女子役にして上級国民…ってどこかで聞いたことがあるけど気のせいだろう。今回に関しては、大抵いつも前知識なしで視聴しちゃう私にしては珍しく、ウィキペディア等で色眼鏡着用してからの鑑賞です。アカデ…
>>続きを読む初のテンプル作品観賞。数ある作品からこれを選んだのは監督がアラン・ドワンのため。
天才子役シャーリー・テンプルを主役に据えた20世紀フォックスのファミリー映画群の一作。
当時8歳のシャーリー・テ…
床板が飛び出して顔面・ケツにぶち当たり、電話コードに足を引っ掛けてそのまま引き摺られ、ランドルフ・スコットが落とし穴に落ちる(芸術点が高すぎる)など、ミュージカル映画とは思えないスラップスティックな…
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