足ながおじさんの作品情報・感想・評価

「足ながおじさん」に投稿された感想・評価

みぽち

みぽちの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

やっと観れた😍💖
アステアとレスリーの洗練された上品なダンスシーンは最高に素晴らしく魅入ってしまった。
あしながおじさんの原作はうろ覚えだが、脚色を加えられた本作でのロマンス展開には少し驚いてしまった🤣恋に年齢は関係ないとは言えども…さすがに無理があるような気もした。同一人物でした〜のネタバレをして、父娘のような関係性を築いていくラストでも個人的にはよかったかな〜😂
ヒメ

ヒメの感想・評価

4.2
始まって3秒で!この映画好き!
フレッド.アステアのバンドマン
しなやかな動きのダンス
お伽話の絵本のようなセット
映像も綺麗でニューヨークとパリが舞台
なのも贅沢期待していた以上に
好みのミュージカル。
孤児だったジュリーはまさにシンデレラ
ドレスがいっぱいで。
パリ・オペラ座で踊るジュリーが可愛い
かった
天使役のアステアも可愛いしニューヨークの夜景をバックにバルコニーでのふたりのダンスも好きだけど
1番好きなのはラスト。
一瞬彼の肩に顔を埋めるジュリーが愛々らしい。
読まれなかった手紙も余計な言葉も
もう何も要らないってくらい良かった
2019年 461本目

フレッドアステアを存分に堪能。とても華やか。
軽快にタップダンスをしながらドラムを叩く。才能に溢れたお方です。
色彩豊かな映像、そして美しい夜景を背に描くダンス。レスリーキャロンも素敵な女優。

レスリーキャロン演じるジュリーは、
“足が長い”会ったこともない男性、足ながおじさんに恋心のような感情を抱く。手紙を送ったり、空想にふけたりと。
その”足が長い”男性はフレッドアステア演じるベンドルトン。

歳の離れた二人。
ベンドルトンが抱く感情とジュリーが抱く感情。憧れなのか恋なのか。歯痒くも惹かれ合う様が、二人のダンスと相まって美しい。
ラストのミュージカル映画ならではのエンターテインメント性も独創的で素敵です。

余談ですが、フレッドアステアは今作の撮影中に妻を亡くしたんだとか。にも関わらず最後まで撮影をやり切った。
踊ってるシーンの背景と衣装が気になる。手描き風の街がかわいい。
怒MANI

怒MANIの感想・評価

2.9
 原作の「文才に惚れこむ」という要素をなくしたうえ、最初にレスリー・キャロンと普通に会っちゃってるので、アステア翁がスケベ親父みたいに見える。真ん中の足長くしとンのとちゃうかァ~~~このこのォ

 これが言いたかっただけなんです。すみませんでした。
giri

giriの感想・評価

3.6
あまり原作小説の要素が残っていないような…。特にあしながおじさんのイメージが違う。もっといい人だと思っていた。
まる

まるの感想・評価

3.0
『巴里のアメリカ人』以降、ミュージカル映画は非現実世界での幻想的なダンスを長尺で取り入れるようになり、この映画もその流れを受けているが、どうもアステアの見せ場作りにしか見れないほど尺の使い方が悪いシーンがある。
アステアの洗練されたダンスはいつ見ても素晴らしい。
良かった

原作では描かれていない足ながおじさん側の動きが見られたので、
原作大好きな私でも単なるおさらいじゃなく最後まで観きることができた。

アステアさんは相変わらずお洒落だった

全体的にかなり好きな作品になった
フレッド・アステアが大好きでだいぶ昔に観たけど、DVDで再度鑑賞しても色褪せません。レスリー・キャロンとのダンスシーン、それに主題曲の「ドリーム」をいまでもyoutubeで音源探しては聴いてます。

ジーン・ウェブスターの児童向け小説『あしながおじさん』をミュージカルロマンスに置き換えて映画化。ニューヨークの大富豪ペンドルトンがフランスの孤児院でたまたま小さい子どもたちに英語を楽しげに教えている娘ジュリーを気に入り、別名で奨学金を出しアメリカの大学に招いて支援する。「私のあしながおじさま」への手紙をしたためているうちにいつしか、彼女は感謝の心から愛へ。そして大学のダンスパーティーで二人は出会い、ペンドルトンも純真な彼女に夢中になるのだが…。主題歌とともに迎えるラストシーンは映画好きにはたまらない場面です。
※内容を加筆しました
2018/12/18
think

thinkの感想・評価

4.6
おじさんの夢が詰まっていてちょっと気持ち悪いけど、そこ以外は楽しい!
ダンスが上手すぎ(><)浮いてるみたい
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