ラスト、コーションの作品情報・感想・評価・動画配信

『ラスト、コーション』に投稿された感想・評価

魅力的な映画だと思います。素晴らしい作品です。あえて点数は付けません
4.3

初見は中学の頃で、完全なる不純な動機だったので、内容については、ろくすっぽ理解できていなかった。大学の頃、見直してみたものの、登場人物たちの心理の動きがわかるようでわからず。愛だの、革命だの、激動の…

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4.1
ノーカット版観ました。
映画祭で上映拒否される理由は分かる。

しかし、カットされた部分も観た人間としては…

まあ、その情事シーンは実際やってるんでしょうね。
とても良いです…
トニー・レオンの目が勃起しているとしか表現できない表情がツボる
冷酷さと性的な執着心、脆さが同居していて、政治スリラーと性愛映画としての緊張感が持続していて長いとは感じなかった
近森
3.9

香港と上海を舞台に、特務機関の男を暗殺せんと女工作員が身分を偽って近付いていくうち、互いに惹かれてしまう…。筋書きとしてはありがちとも言えるが、主演二人の多くを語らないやり取りがしっとりとした絵作り…

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3.1
このレビューはネタバレを含みます

哀しい、そして容赦の無い結末。
互いに本気でぶつかり合ったと
伝わる余韻。

自分に近寄る女の顔を
常に見ながらだったのが、
徐々に変わっていく。

本心を試すように
乱暴に扱ったのが、
徐々に壊れ…

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Saaaaa
5.0
このレビューはネタバレを含みます

この映画では、特に目の演技に着目した。
というより、着目せずにはいられなかった。

日常的に開かれる麻雀の席で、夫人たちに向ける女スパイの目の動き。スパイ仲間との目配せ。そして、男が愛した女スパイへ…

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5.0
花様年華と並列しながら鑑賞してみたい。

感情と官能と映像美のバランスが絶妙に繊細。
4.5
脚本にひねりは無く、純然たる恋愛モノという印象だったものの、あまりにトニー・レオンが素敵なので全く問題無し。
寂しげな目と聞き返す仕草がそれはもう大変狡い。
utako
4.5
このレビューはネタバレを含みます

昔、WOWOW録画して観て、えもいわれぬ余韻に堕とされた映画があったけどなんだっけ…と、ふと思い出し。アン・リー監督、トニー・レオンで探したらすぐ見つかりました。

日本軍占領下にあった香港~上海が…

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