羊たちの沈黙の前日譚ということで、構成や展開などは似ていたと思う。羊たちの沈黙はまだ見習いということもあって、レクター博士に捜査官が振り回されがちだったが、今回は捜査官のほうが少し上手で、程よくレク…
>>続きを読むずっと見たかった「羊たちの沈黙」の前日譚。
レクター博士にヒントをもらいながら、ちょっとずつ犯人の手がかりを掴んでいくのが面白かった。
どんでん返し系の映画も好きだけど、こういう少しずつ真相に近づく…
レッドドラゴンを目指した殺人鬼ダラハイドと、彼を追う捜査官グレアム。
光るところのある捜査官(今作はウィル)とレクターがある意味タッグとなって捜査を進めるのは羊たちの沈黙と重なる。
今回、ダラハ…
去年の午前10時の映画祭で前作羊たちの沈黙を見て続編もずっと見たいと思っており、やっと見ることができました。
個人的にエドワードノートンが大好きなので、若い頃の彼の演技を見れてそれだけで満足でした。…
時系列的には、レクター博士がクラリスに出会う前。
レクター博士はウィルの鋭い知性やプロとしての誠実さ、自分を捕らえたことを高く評価している。自分と対等に渡り合える数少ない知性派として、一人の人間と…
「想像力の代償は恐怖だ」
前作、前々作と比較してキャラが弱い。
レクターは裏方に回り、ダラハイド(凶悪犯)は好きにも嫌いにもなれない中途半端さだし、ウィル(プロファイラー)は既に成熟した超一流のプ…
ハンニバルの悪事を暴き、彼を刑務所に送ったFBIが本作の主人公。
その主人公はハンニバルを捕らえた後FBIを辞めて隠居するが、その刑事能力を買われて”噛みつき男”を捜索する現場に呼び戻される。
そし…