「羊たちの沈黙」も相当怖かったが、こちらもかなり怖い😱
ハンニバル・レクターが刑務所に囚われの身となっているのだが、彼のことを崇拝する犯人が彼にファンレターを送ったりして交流を持つ。レクターは彼を…
恐ろしい犯行現場
盲目の彼女と出会ってから
犯人の二面性 狂気を背負っている部分が見えてきて興味深かった
実際に虐待とかで歪んでしまった例はあるんだろうな
同情は全く出来ないけど
犯人が死んだ…
「彼女の名は?」
映画としては『羊たちの沈黙』『ハンニバル』に続く3本目だが、時系列でいえば上記より前の話である(1986年の『レッドドラゴン レクター博士の沈黙』に続く、2度目の映画化でもある)…
連続殺人事件の犯人とレクター博士を逮捕したことのある警官と、収容中のレクター博士の3人が基盤となって進んでいく物語。
頭の回転が早い警官演じるエドワード・ノートンは自分の実力は本当に運が良かっただ…
今回のレクターは終始獄中なのにも関わらず電話や広告で人を操っていて流石すぎた。
犯人がただの猟奇殺人鬼かと思ってたら、盲目の女性と出会ってから自分の中の悪魔と葛藤していたのが人間味ある。
ウィルは今…
幼い頃叔母からの虐待で顔に傷を負い差別され、蔑まれ、避けられてきた、そう言った育ち方をしていくうちにダラハイドはウィリアムブレイクの"レッドドラゴン"という絵に執着する。それが彼の中の完璧で最強の存…
>>続きを読む羊たちの沈黙の前日譚ということで、構成や展開などは似ていたと思う。羊たちの沈黙はまだ見習いということもあって、レクター博士に捜査官が振り回されがちだったが、今回は捜査官のほうが少し上手で、程よくレク…
>>続きを読むずっと見たかった「羊たちの沈黙」の前日譚。
レクター博士にヒントをもらいながら、ちょっとずつ犯人の手がかりを掴んでいくのが面白かった。
どんでん返し系の映画も好きだけど、こういう少しずつ真相に近づく…