1976年、角川映画第一作として市川崑監督、石坂浩二主演(金田一耕助)で「犬神家の一族」が大ヒットしたもんだから、松竹としても「うちも横溝正史 金田一モノで一山当てたい!」と意気込んで作られたんだと…
>>続きを読む野村芳太郎は偉大な監督だ。
この作品と砂の器だけでそう思う。
母親が幼子を抱きかかえ神社参りをするために長い階段を登る後ろ姿を遠くから撮影したシーン。壮大な作品が多い野村芳太郎監督らしく、何故か脳…
熱が引いた時に観て みてる間はへっちゃらだったのにその後また高熱で苦しかった。
はじめてみたけどおそろしかった
のどかな日本の景色と列車とか情景も含めて良い意味で淡々としていてハマりそう
あと発狂事…
コウモリの演出、ピギャーー的な声が強烈。
サスペンス、ロマンス、幽霊、鍾乳洞アドベンチャー、時代物と対照的な現代的な乗り物たちと、盛りだくさんな映画で面白かった。
盛り盛りなのだが、バランスもよくて…
1977年の松竹版『八つ墓村』を観てまず思ったのは、小川眞由美が演じる森美也子の美しさと色気がとにかくすごいってこと。まさに魔性の女って感じで、作品全体を支配してるように見えました。そしてショーケン…
>>続きを読む監督 野村芳太郎、原作 横溝正史、音楽 芥川寸志。
第一回日本アカデミー賞、最優秀音楽賞。
主演は萩原健一、ヒロインは小川真由美、共演は渥美清、市原悦子、山崎努、山本陽子、大滝秀治、橋本功…
渥美清の金田一耕助。めっちゃ新鮮でよかったけど石坂浩二のほうがしっくりくる。冒頭8人の落武者が百姓に生々しく殺される&生首なるシーンとても好き。破産寸前のオンナが財産目当てに祟りを利用して遺産相続す…
>>続きを読む©1977松竹株式会社