シーンの構成や色調は美しいけど、母娘関係で抑圧された女性をセンセーショナルに消費する話だった。
一方で、エリカが淡々と変すぎることにはおかしみと同時に切なさがある。これで抑圧から解放されるんだと信じ…
中島渉のオールナイトニッポンで、ファニーゲームUSAをオススメしており、配信にはその映画はなかったけど、同じミヒャエルハネケ監督と言うことでこちらをみてみた。
なんじゃこれ!芸術家が闇を描かれている…
感情を押し殺して来たからか、歪んでいる中年の女性。。
歪みすぎてて恐ろしい狂気を感じる
女優さんの演技がうますぎて怖かったっす
化粧っけもなくてピアノ一筋て感じだったのに、途中から綺麗になっていくの…
漫画の引用から知って見たのですが、狂気が狂気を呼ぶ様は恐ろしかったです
後半からのエリカのイカれっぷりは何かに取り憑かれてるようだったし、エリカの心情が理解できずただただ困惑していました
特に母親を…
きつかった、
この母親とずっと生活してたらこういう娘になるよねって、いい子なんだけどね
距離置いた方が良さそう
男の子の、ぼくらはまるでナットとボルトだみたいな好きすぎるんだよな
直接的とも比喩的…
それぞれの愛の歪み方がすごい。
エリカは母からの影響、自分自身が空っぽだと感じているのかな、(感情がないと言っていることで)ようやく自分自身をさらけ出していける!という静かな喜びが服装と髪型で現れて…
完璧なピアノを奏でる姿とは裏腹に、エリカはとても繊細で、不器用な女性。
母親の執着は、娘を愛しているからこそ愛情と支配の境界が分からなくなってしまったように感じた。別々の部屋があるにもかかわらず隣…
ハネケ映画がドキュメンタリーよりもドキュメンタリーらしいことの一因は、キャメラが凝視するシーンの生々しい間(ま)にある。そして、舞台がウィーンで監督がドイツ語系でシューベルトがどうので、言語がフラン…
>>続きを読むイザベル・ユペールのエリカは素晴らしかった。
ワルター(ブノワ・マジメル)の選考シーンであんなにツーンとしてたのに、ピアノの音に指が動いて顔も体も自然とそっちに向いちゃうの。これは恋、なんかなぁ。こ…