【欲望のコード】
ミヒャエル・ハネケ監督×イザベル・ユペール主演の2001年の作品
〈あらすじ〉
ウィーンの国立音楽院でピアノ教授として働く39歳のエリカは、周囲から天才と称賛される独身女性。し…
ミヒャエル・ハネケ監督の最高傑作とも言われる作品。音楽院でピアノを教えるエリカは、高齢の母親と二人で暮らし。母に幼い頃から全てをピアノに捧げるよう強要され、私生活まで強く支配される一方、その抑圧の反…
>>続きを読むシーンの構成や色調は美しいけど、母娘関係で抑圧された女性をセンセーショナルに消費する話だった。
一方で、エリカが淡々と変すぎることにはおかしみと同時に切なさがある。これで抑圧から解放されるんだと信じ…
中島渉のオールナイトニッポンで、ファニーゲームUSAをオススメしており、配信にはその映画はなかったけど、同じミヒャエルハネケ監督と言うことでこちらをみてみた。
なんじゃこれ!芸術家が闇を描かれている…
感情を押し殺して来たからか、歪んでいる中年の女性。。
歪みすぎてて恐ろしい狂気を感じる
女優さんの演技がうますぎて怖かったっす
化粧っけもなくてピアノ一筋て感じだったのに、途中から綺麗になっていくの…
漫画の引用から知って見たのですが、狂気が狂気を呼ぶ様は恐ろしかったです
後半からのエリカのイカれっぷりは何かに取り憑かれてるようだったし、エリカの心情が理解できずただただ困惑していました
特に母親を…
きつかった、
この母親とずっと生活してたらこういう娘になるよねって、いい子なんだけどね
距離置いた方が良さそう
男の子の、ぼくらはまるでナットとボルトだみたいな好きすぎるんだよな
直接的とも比喩的…
それぞれの愛の歪み方がすごい。
エリカは母からの影響、自分自身が空っぽだと感じているのかな、(感情がないと言っていることで)ようやく自分自身をさらけ出していける!という静かな喜びが服装と髪型で現れて…