このレビューはネタバレを含みます
突発的展開すぎて断片的にしか理解できなかった、、
教え子を傷つけた直後に化粧室に駆け込む理由も分からないし、ワルターとキスするのも分からないし、自分から殴ってくれと言ったにも関わらず実際に殴られ…
面白いと思いつつ、少し冗長って感じがしました。
性的倒錯って、本質的には実はただの好奇心なんじゃないのかと思うことがある。
興奮というのは目的になくて、その向こう側にある未知の経験への探究心こそが動…
イザベル ユペールの作品を初めて観たのは、2010年代に公開されたもの。
衣装やメイクによるところも大きいだろうけど、ピアニストの時の方が老けている。
表情には出ないけど、主人公の頭の中、心の中の底…
「ファニー・ゲーム」上梓時には一部審査員に席を立たれたハネケが、カンヌで見事リベンジを果たし審査員グランプリ(監督賞)を獲得した作品。だが、やはり問題作。
ウィーンの音楽院で教鞭を執る未婚の中年女…
想像していたものとは全然違ったけど、
最後まで引き込まれた。
色んなものに縛られて制限されて育った人の趣向。
ちょうど昨日幼少期の育ち方はどんな大人になるかの50%以上はしめそうだよね、
って話して…
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レンタル
TSUTAYAのレンタルコーナーで『ピアノ・レッスン』の隣にあったので、興味本位で借りてみました。
無音のエンドロールを終わって、なにこれ、の一言。
毒母の抑圧による性的な歪み?…
[ファニーゲーム]の監督さん作品。
ピアノの先生エリカ(イザベル・ユペール)と生徒ワルター(ブノワ・マジメル)の関係の2人。厳粛な母親に育てられたエリカ。彼女が性癖をしっかりワルターに伝え始まるラ…
あのポスターの素敵な写真、やっぱり便所でキスなんだ。ポスターみて、これ便所なのかな?と長年思っていた疑問が解消された。
エリカかワルターのどちらかに共感出来ないとハマれないかも知れない。私は何とい…