このレビューはネタバレを含みます
母の過干渉と自己欲望の否認、それ故の自傷行為
エリカは「母親から逃れられない」「イカれていて普通の人とは交われない」「誰にも理解されない」不幸を最早アイデンティティと認識するほかなく、それをより強…
ミヒャエル・ハネケ作品はファニーゲーム振りだったけど難解だった、、
とはいえ不快感の作り方がうまい。
冒頭のエリカと母親の関係性がわかるシーンが1番胸糞悪かった。
性を抑圧された人って色々拗らせ…
教え子の親に対する「全てを犠牲にしたのはあなたじゃない」が核かもしれない。作中では主人公を紹介する言葉や描写は少なく、行動の全てが突拍子なく思える。他人からイメージや願望を投影されやすい人で、それに…
>>続きを読む"Thanks to this film, you will understand women" と紹介されてたので鑑賞
美しい恋愛映画かと思ったら「いや何してんの!?」って困惑させられるようなシ…