人からの紹介で見た、怖いくらい主人公の気持ちがわかって浴槽の中でちょっと吐いた。もう2度と見れないかもなーと思う映画の一本で、最初から最後までゾッとするくらいやわくてこわい。でも、見てないとその人の…
>>続きを読む数年ぶりに鑑賞。
とても人には勧められない。それでも心の底から大好きな一本なんよなー...初めてこの作品を教えてくれた映画好きの叔父には感謝しかない。
人間という、どこまでも複雑で矛盾に満ちた存…
本作は、「人間的な感情や欲望を持たない人間など存在せず、そこから逃れることは決してできない」という残酷な真理を冷徹に描き出した作品である。
主人公は厳格な規律のもと、支配的でありながら自身に依存し…
白いタイルの上で激しくキスする男女のスチール写真を何回も見ていたが、本編鑑賞は初めて。
予想以上に激しい作品でした。
監督はミヒャエル・ハネケ、なかなかの癖もの、、だ。
ハネケ作品では代表作「愛、…