フェティッシュ大国おフランスが舞台つうことを踏まえると、主人公の性癖がどうのこうのではなく(そんなんいくらでもいる)、恋人を自分のマスベの為に利用しちゃうのって嫌よね、というお話だよね?(ハネケは私…
>>続きを読むシーンの構成や色調は美しいけど、母娘関係で抑圧された女性をセンセーショナルに消費する話だった。
一方で、エリカが淡々と変すぎることにはおかしみと同時に切なさがある。これで抑圧から解放されるんだと信じ…
漫画の引用から知って見たのですが、狂気が狂気を呼ぶ様は恐ろしかったです
後半からのエリカのイカれっぷりは何かに取り憑かれてるようだったし、エリカの心情が理解できずただただ困惑していました
特に母親を…
きつかった、
この母親とずっと生活してたらこういう娘になるよねって、いい子なんだけどね
距離置いた方が良さそう
男の子の、ぼくらはまるでナットとボルトだみたいな好きすぎるんだよな
直接的とも比喩的…
イザベル・ユペールのエリカは素晴らしかった。
ワルター(ブノワ・マジメル)の選考シーンであんなにツーンとしてたのに、ピアノの音に指が動いて顔も体も自然とそっちに向いちゃうの。これは恋、なんかなぁ。こ…
間違いなく最高の映画
まず、性欲に関して変に美化せず描かれていてとても好印象でした。監督の性に対する表現に理想だけだったり偏りがあるとイライラしてしまうので。
途中で、もしかしてこれBaby G…
自分のことなんて何も(悲しみも欲求も)分からないものなんだと思う。何かや誰かに助けて欲しいと思うのは当たり前のこと。
ラストシーンのあと、エリカがこのまま吹っ切れて、奔放に生きていくことを期待。
…
終わり方好き
興奮したり怒ったり、ワルターの機微を私は掴みきれなかったけど、そこが恐怖という感じがして良かったです
エレベーターで上がってる時に階段で追いかけてくるシーンが好きだった 本当に画面が…
どんな役もこなすフランスの宝
イザベルユペール様主演
変な役も断らない大物
こちらも体当たり演技
美しいピアノ教師と生徒のいけない関係を想像した
いやいや
違う
闇が深い
母親が支配し過干…
まだまとまりきらない
ブラックスワンともかなり近いプロット
主人公が客観的にいくら歪んで見えようが私は構わないけれど、
本人が自身のありのままを認められなくて苦しむから、辛かったな
グスタヴがこ…