ふぉーーー
ラストの切れ味ー!!!
エリカはどこへ向かうのだろう。
ていうか、エリカをあんなに雑に扱っといて「演奏楽しみにしてます(キラッ)」みたいなワルター怖すぎるんですけど。
そして女子トイ…
ミヒャエル・ハネケ作品
"愛に傷ついても死ぬことはない"
環境によって狂わされた人格と性癖であってもそれが本物の自分であり、母親にも男にも否定されるのがグロすぎる
愛は十分人を殺す動機になるんだな…
レンタル
TSUTAYAのレンタルコーナーで『ピアノ・レッスン』の隣にあったので、興味本位で借りてみました。
無音のエンドロールを終わって、なにこれ、の一言。
毒母の抑圧による性的な歪み?…
バレエやクラシック界によくある親の縛りに窒息死しそう。子供にとってあれは虐待。
作曲者の人生に憑依するように弾かされるクラシックピアノ。自由が1ミリもない苦痛な世界。
愛がわからなくて、抑圧され…
母親からの抑圧により性癖が歪みまくってしまったエリカ。
そりゃ全てを持った青年では受け止めきれないよねー!と納得してしまう。
でもワルターはワルターで、エリカのことを大人で理知的で魅力的な女性と、頭…
全員気持ち悪くて理解の範疇を超えてる。依存先を多く作ることが自立ならエリカも母親も真逆。
ワルター。容姿端麗で勉強も音楽もできる、なんでも手に入れられる自信から来る行動は魅力的に映るけど、結局異常な…
「愛に傷ついても、死ぬことはない」
その言葉を覆すように自らの胸元に包丁を突き立てるラスト。
おそらく彼女は、最初は彼を包丁で刺し殺す気だったのだろう。
でも彼を刺せないことに気づいてしまった。
彼…
すこし「女神の見えざる手」を思い出すような、分厚い鉄仮面の下で膨らむクソデカ感情と醜態を唯一無二すぎる演出で見せられる映画。
ガラスのコップ踏みつけて割るシーンの演者までの距離感。本当にナイフを突き…
家のドアに入るところから始まって、コンサートホールを出るところで終わる。たくさんの扉が出てくる。
ピアノを教えるエリカは中年女性で、母親と2人暮らし。彼女の母は娘を異常に監視し、同じベッドで眠る。…