イザベル・ユペールのエリカは素晴らしかった。
ワルター(ブノワ・マジメル)の選考シーンであんなにツーンとしてたのに、ピアノの音に指が動いて顔も体も自然とそっちに向いちゃうの。これは恋、なんかなぁ。こ…
テーマは理解しつつ(現代的に読み解くこともできて非常に面白いと思う)、あんまりノりきれんなー、と思いながら見てたらラストのピアノホールでのカメラワークと展開のすばらしさにぶったまげてめっちゃ評価上が…
>>続きを読む間違いなく最高の映画
まず、性欲に関して変に美化せず描かれていてとても好印象でした。監督の性に対する表現に理想だけだったり偏りがあるとイライラしてしまうので。
途中で、もしかしてこれBaby G…
自分のことなんて何も(悲しみも欲求も)分からないものなんだと思う。何かや誰かに助けて欲しいと思うのは当たり前のこと。
ラストシーンのあと、エリカがこのまま吹っ切れて、奔放に生きていくことを期待。
…
精神とと曲への意識のみが高まる世界、
すべてを捧げるには不安定すぎるが
その不安定さ繊細さが評価されうるのか…
ピアノレッスンしかり
ピアノの道って極端
この作品のポスター飾ってあったからずっ…
どんな役もこなすフランスの宝
イザベルユペール様主演
変な役も断らない大物
こちらも体当たり演技
美しいピアノ教師と生徒のいけない関係を想像した
いやいや
違う
闇が深い
母親が支配し過干…