このレビューはネタバレを含みます
オカルト作家の主人公が次のネタのため、絶対に入るなと言われていたドルフィンホテルの1408号室に一泊する物語
やばい部屋vsおっちゃん
スティーブンキングの映画って感じのドキドキハラハラと最後の絶妙…
夢の中で荒唐無稽な物語がシーンの繋ぎもなく進むような感覚
夢なのか現実なのか、どこまでが呪いなのかの線引きがとても難しいので実際にこんな経験をしてしまえば永遠にも感じるだろう
ホラーと言う割には大…
56人死んでる部屋に泊まろうとするだけでもスゴイ勇気だな。
主人公は曰く付きの場所に点数をつけてランキング形式のオカルト本を書いているオカルトライター。
今だとYouTuberに多そうなタイプですね…
あらすじを書くなら物凄く短く書けるけど、
静と動の緩急を付け、100分という時間でも飽きさせない作りの上手さを感じます。
感想としては、
偶然SCPみたいな異常空間に閉じ込められた主人公を通して、…
スティーブン・キングです!!!
って感じの作品。
ほぼ一人芝居なのに、それを全く退屈させないジョン・キューザックの演技が圧巻。
限られた空間の中で、カメラワークや演出によって「次に何が起こるのか…
スティーブン・キング感。
解釈難しい〜!
ホテルの1室でのストーリーなのにものすごく壮大な話に感じられた…
どんどん部屋の中が変化していくという恐怖のアハ体験。次はなんだろう…ってずっとドキドキし…