原作者スティーブン・キングのテイストをたっぷりと詰め込んだ作品
ジワジワと古典的な日常の違和感が重なり次第にカタストロフに向かうあたりは上手い
主人公のトラウマも突きまくりだし
キング作品には…
2007年公開、原作はスティーヴン・キングの短編ホラー小説。心霊ルポの執筆者で自身は超常現象に懐疑的なオカルト作家マイク・エンズリンの元へニューヨークにある「ドルフィン・ホテル」の差出人不明の葉書が…
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まぁ楽しめた!!
売れない心霊スポットレビュー作家の男性が主人公
彼は、心霊スポットに行ってはそのレビューを本にしているが
ある日「1408号室には泊まるな」という手紙を匿名で受け取る
ドルフィ…
何が現実か。何が彼を襲っているのか
境目や進行
映像化された思考回路のように
突然に展開されていくところに
魅力を感じました。
伏線、意図
そんなものを探りながら見る人には
たまらないのではない…
このレビューはネタバレを含みます
オカルト作家の主人公が次のネタのため、絶対に入るなと言われていたドルフィンホテルの1408号室に一泊する物語
やばい部屋vsおっちゃん
スティーブンキングの映画って感じのドキドキハラハラと最後の絶妙…
夢の中で荒唐無稽な物語がシーンの繋ぎもなく進むような感覚
夢なのか現実なのか、どこまでが呪いなのかの線引きがとても難しいので実際にこんな経験をしてしまえば永遠にも感じるだろう
ホラーと言う割には大…
56人死んでる部屋に泊まろうとするだけでもスゴイ勇気だな。
主人公は曰く付きの場所に点数をつけてランキング形式のオカルト本を書いているオカルトライター。
今だとYouTuberに多そうなタイプですね…
あらすじを書くなら物凄く短く書けるけど、
静と動の緩急を付け、100分という時間でも飽きさせない作りの上手さを感じます。
感想としては、
偶然SCPみたいな異常空間に閉じ込められた主人公を通して、…