手錠のまゝの脱獄に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『手錠のまゝの脱獄』に投稿された感想・評価

監督・製作スタンリー・クレイマーの、「網走番外地」の元ネタになった作品。黒人と白人が手錠に繋がれたまま逃走する。
4.5
2018年の初見90本目。 かたい良い映画、でも笑えるところもないことはなくて、硬いだけの映画ではなかったです。 この監督のは感想を書くのは難しいけれども、目で見てよく分かるので素晴らしいと思います。

このレビューはネタバレを含みます

・面白かったなー!テーマに忠実な明快な作りで観やすかった。
・求めていたBLがここにあった
・「何をするの?」「女と子供を退かせろ、男だけの祈祷会だ」の流れで木に縛首用のロープをかけてるの皮肉的で面…

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5.0
タイトルまんまなんだけど、人種を超えた脱獄ものとしてもラストに向けての熱いバディの見えない鎖が泣ける。
あまりにも勝手な女さんの居る迷い込んだ先の家での煮込みパンは美味そう〜!
otom
5.0

冒頭とラストの語尾が⤴︎っとなるポワチエの美声で掴まれる。公民権運動真っ只中の時代なブラック&ホワイトのバディムービーでなかなか露骨なところから始まる。も、見えない鎖は絆と呼ぶんだぜ!オマエラってな…

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自分が生まれた頃の作品。

テレビの映画劇場で中学生の頃に観た。
この映画で初めて人種差別ということを知った。

シドニーポワティエをかっこいいと思った。
其の後DVDという媒体がで始めた頃購入した。
アイデアが面白い映画。
『第5惑星』ってここら辺が元ネタなんかな。

2人のバディもの的展開は面白いけど、今観ると”かなり”古臭い。
kirio
4.3

手錠サスペンスの礎を作った名作
1950年代のアメリカ南部を舞台に、
手錠に繋がれた黒人と白人、2人の逃亡犯の葛藤と友情を描く
熱い男たちの超胸アツ映画だった

トニー・カーチスとシドニー・ポワチエ…

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護送車の車が事故で転落。囚人のジャクソンとカレンは手錠で繋がったまま脱走する。白人のジャクソンと黒人のカレンは人種的偏見からいがみ合うが、逃亡のためには助け合う必要があった。

二人の絆が深まってい…

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nakada
4.1

さんざんパロディされまくった、手錠に繋がれた男二人の逃避行のたぶん元ネタ。日常の中の黒人差別の描写がふんだん。友情がアツい。雨の風景や川、泥、町の遠景や撮影が上手い。ちょっと構図とか近すぎて色っぽく…

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