この映画を語るとき、
連続殺人事件や捜査のスリルは、もはや本質ではない。
真に恐ろしく、そして魅了される存在は、
檻の中で微動だにしない男──
ハンニバル・レクター博士だ。
彼は暴れない。
追い…
プラトニズムに彩られたラブストーリーのように、この映画を思うようになったのは、1つにはアンソニー・ホプキンスの年齢(当時54歳)に僕が近づいたこともあるかもしれない。またもう1つには、おそらくゲーテ…
>>続きを読む「午前10時の映画祭」再上映で鑑賞。
レクターが終始狂気じみていてよかった。
クラリスがちょっと自分勝手なところがあって気になった。
虫が苦手なので、虫のシーンはちょっと見るのやだった。
なぜか心…
視線、視点、まなざしが印象的。
だから、レクター博士と虫オタクみたいな人以外、この映画に出てくる男どもが全員見事にきっしょいきっしょい
・クラリスを性的対象としてジロジロみるやつ。
・男社会の…
アンソニーホプキンス演じるハンニバルレクターは確かに恐怖を感じたけど、観る前にハードルを上げ過ぎてしまったのかも…
クラリスが精液投げられてた
「こうなるかも?やっぱりそうなんかい」が数箇所あっ…