幼き頃、ビデオレンタルショップで見たパッケージが怖くて怖くて、なんとなく苦手意識のあった映画。
いつのまにか怖さよりも見たさが勝つようになって、ようやく鑑賞できた。
妙にキャラの惹きがあるハンニバ…
レクターとクラリスの会話劇を楽しむ映画。
2人の会話シーンではレクターの虚な表情がかなり不気味。言葉の表現の仕方も何処か哲学的で気持ち悪さが現れている。
2人のやりとりや警察がレクターに踊らせる所…
これを映画館で観れた人は幸せだろうな。
殺人鬼が霞むほどレクターの存在感が強くて印象に残ってる。
警備が2人もいるのにガバガバだったけど、逃亡シーンは完全に騙されたし短時間であのクオリティの作品を仕…
映画の神様が舞い降りてきたんじゃないか?
ってくらい、奇跡の完成度を誇る名作。
「狂人と天才は紙一重」といいますが、
天才すぎて非道徳な人も多少いるのでは⁉️
描かれる猟奇殺人の異常性もさること…
2026年 18本目.
レクター博士
身なりは整えられてるし、突き抜けた洞察力を持っていて他の殺人鬼にはない美学のようなものも感じる。見つめるだけで凍てつきそうなほど冷たい眼差しも魅了的。
味方…
レクターとクラリスに信頼関係が生まれてきていることが不気味だった
クラリスが若い女性として軽く見られる瞬間があったり、幼い頃羊を助けられず悲鳴を聞き続けていること、過去の無力さを上書きするかのよう…
なんというか不思議な映画だった。
レクターの飲み込まれるような魅了…
まるでDIOじゃ!圧倒的カリスマ性!
それにしても、キャサリンはアホだったな。夜遅く手を怪我した男性が一人でものを運んでいる、…