フィルム上映にて。
冒頭の閉じられた扉、入れない部屋という描写から
「断絶」の映画であることが宣誓され、
この描写は本編中何度も登場することなる。
金による交換の儀式が悪を感染させていく様は
まさし…
これでダルデンヌ4作観たけれども、一番ピンとこなかったかな。安定のダルデンヌって感じはするけれど。
何かを奪う/売るが常態化している主人公が、自分の赤ん坊まで売ってしまうのは、ある種当然の成り行き…
ダルデンヌ兄弟の作品はほとんど見たが配信になく見られていなかったうちの一作。「そして彼女たちは」の監督登壇ティーチイン付き上映時に質問した観客が「ある子供」を思い出したと言っていて見たいと思っていた…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
妻の河川敷の階段、アパートにおける夫の上り下り、更に悪漢に店に引きずり出されるシーンは意図的に繋がっている。それはプロットの行方と繋がっている。もしかしたら自己責任だけで済まされるかもしれない物語は…
>>続きを読む初期のダルデンヌ監督作品、ずっと見たかったのがまさかスクリーンで見れるとは。
北千住のブルースタジオ、意外とスクリーン大きくて大満足。
ブリュノとソニアの若いカップル。ブリュノは定職に就かず物乞い…
ダルデンヌの兄弟の中では...と思っていると終盤の怒涛の展開
行き当たりばったりにダルデンヌ映画だけれども、人生は行き当たりばったりではいけないと教えられたような
社会性とアクションに魅力に観客とし…
手持ちカメラで、ずっと近くて、ドキュメンタリー感。
0:18:00らへんのじゃれ合い方初めて見た。子犬同士みたいな。
演技感が全然しないというか、実在感がすごい。
暗いシーンがマジでみえない。かっこ…