このレビューはネタバレを含みます
☆ブルースタジオ「そして彼女たちは」公開記念ダルデンヌ特集コンプリートです!
☆冒頭からダルデンヌ印オンパレードで興奮させられましたよ!階段接写→車の往来のある道路の横断(勿論接写)→華奢なモーター…
見て見ぬ振りした私には、もう、目の前のあなたが喜ぶ方法がわからない。それでよかった、世界は周っても、私の目が回らなければきっと大丈夫だと、信じてた。そんな中の、幸せの隕石が頭を打って。変われるチャン…
>>続きを読む対象となる人物の取る行動にいつも予想を裏切られるが、同時にこの人ならやりかねないという行動原理に対する腹落ちもあって裏切りと納得の絶妙な選択をしてくるのがダルデンヌ兄弟
その行動がたいていいい方向に…
『ロゼッタ』に続いて2回目のパルムドール受賞したダルデンヌ兄弟の作品。相変わらずベルギーの貧困層を描いているのだが、前3作に比べるとフィルムのゴツゴツ感が無くなっていて全体として幾分洗練された感じが…
>>続きを読む【パルム・ドール🌿】4️⃣7️⃣
🇧🇪【監督】ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
『イゴールの約束』
『ロゼッタ』🌿
『息子のまなざし』
『ある子供』🌿🈁
『少年と自転車』🍊
『トリとロキタ』…
「ある子供」が、無邪気なまま生きられるほど社会は優しくない。ひとつの偶然によって全く違う選択をすることができるチャンスは何度もあったように思うけれど、一度手を汚してしまった事実、そこから生まれるスパ…
>>続きを読む先日観たケン・ローチ監督の『夜空に星のあるように』と同じく若くして子どもを持った親の話だった
20歳のブリュノは父親になった自覚もなく窃盗や物乞いをしてその日を食い繋いでいる、しかも14歳の子どもと…