ニンゲン合格のネタバレレビュー・内容・結末

『ニンゲン合格』に投稿されたネタバレ・内容・結末

すごく独特の間で進んでいたなあ。気まずくなるくらい長くポツポツと会話するシーンの後に急に状況とか時間がぶっ飛ぶことが多々あり、だけど別についていけないとかではなく、なんだったんだ今のは…?となるのが…

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言葉で言い表せないけどめちゃくちゃ好きだった 
黒沢清のシュールギャグがキレキレ 無免許の軽トラかっ飛ばすところ良かった 役所広司に引っ張られるくだりの天丼面白い 釣り堀の常連をポニーライドに乗せて…

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ホラー的に何かがおきそう
友達んちでだべってると階段下から気配をがしてカメラが向けるとただの母 虫の知らせ可視化? テレビと過ごすのは神代辰巳の噛む女を思い出した パパいないねいるけどいないね 

夢まぼろしみたいで、けど確かにあった人生。

十年を失った割にケロっとしてるのも、その実しっかり心に穴が空いてるのも、全部新鮮で面白かった。十年も眠っていれば失ったものが何かさえわからなくなるのも当…

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人間らしい行為を獲得するための生に勤しむ。そんな型にはまる生き方を無視してこそ、人間は人間らしい泥臭さを獲得する。


生きるためのライセンスは生きる過程で得るのではなく、生きているうちに失くしたり…

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小学生の時に『はぐれ刑事('92)』を見て西島秀俊さんのファンになったのでこの映画も早い段階で観ていたのですが、当時の私の記憶では、10年に及ぶ昏睡状態から奇跡的に目を覚ましたけれど、それはほんの一…

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映画そのもので存在の不確かさを表現してるのね、すごいなあ
あと、馬といるとこシュールでええな

俺存在した?

西島秀俊の無機質な演技、若い時の方がハマっていて良い
瞬間瞬間を生きている感じがあって凄い
憧れる人生
父親が神にすがって生きていて、それで死なないのと、西島秀俊が適当に生きてあっさり死ぬこの対比が…

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ふしぎちゃん映画。さすが黒沢先生で、純粋な感動作とはいかない。引きずり回されていた西島秀俊が嫌がる馬を引きずるラストに色んなものが詰まっている。

黒沢清が好きなので見た


やっぱりよく分からないんだけど、黒沢清の作品に出る若者は、馬をトラックに載せる時に使っていたベニヤのようにギシギシと不安定で、ギリギリを生きていて そういうところが好きだ…

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