えーめっちゃ良いな!?
エドワードヤンじゃん!!!!って何回言ったことか。食卓を外から撮るところとか。黒沢清といえば不穏で不気味で見たくない人間の本性を露わにする物語ばかりだと思っていたので、こんな…
視覚的に気持ちいいカットぎっしり。なにか起き続けていても劇的に変わるわけではない感じ、街をぶらついて時々狂うあの感じ、謎にライ麦畑がよぎった。人生のオマケの時間って夢とか天国とかそういうものに近いの…
>>続きを読む走って移動するシーンが面白い
映像の構図と、カメラの動かし方がかっこいい
哀川翔がめっちゃ良くて印象が変わった
人間は一人ひとりが行きたい方向に向かっていくので、関係性もその時だけのものかなと思った…
変化している現実を目の前に、10年の空白を抱え、黙々とただ目の前に在る生を送る。
一晩だけだったとしても、父はテレビの中だったとしても、豊が生きてた頃に一つの空間で家族が集まれていたのが良かった。…
すごく独特の間で進んでいたなあ。気まずくなるくらい長くポツポツと会話するシーンの後に急に状況とか時間がぶっ飛ぶことが多々あり、だけど別についていけないとかではなく、なんだったんだ今のは…?となるのが…
>>続きを読む言葉で言い表せないけどめちゃくちゃ好きだった
黒沢清のシュールギャグがキレキレ 無免許の軽トラかっ飛ばすところ良かった 役所広司に引っ張られるくだりの天丼面白い 釣り堀の常連をポニーライドに乗せて…
夢まぼろしみたいで、けど確かにあった人生。
十年を失った割にケロっとしてるのも、その実しっかり心に穴が空いてるのも、全部新鮮で面白かった。十年も眠っていれば失ったものが何かさえわからなくなるのも当…