映像美が素晴らしい
まるで絵画が動いているよう
回想と現実が交差していて不思議な感覚になる
子供の頃夢で見たような、三日月の端っこを登る みたいなのも映像になってて夢をみているみたい
お話もおもしろ…
自分の映画的嗜好を形作った一本で、今でも特別な位置にある作品です。
初めて観たのは小学校低学年の頃で、当時ですら「かなり古い映画」という認識でしたが、それでも世界観やキャラクターたちの存在感、そして…
2017-02-19記。
ティム・バートンの『ビッグ・フィッシュ』がホラ吹きモノでは最高だと私は思う。
それに比べると、時代的にCGがないので絵的に劣るのは仕方ないにしても、脚本がダメなのでスコア1…
1984をモチーフに全体主義の恐怖を描いたブラジルでは、個人の自由と尊厳が社会の管理という正義のもとで圧殺されていく姿をブラックかつシニカルに描いて衝撃を受けたが(といっても初めて見たときはジョージ…
>>続きを読むテリー・ギリアムらしい奇想天外で奔放なファンタジー。ストーリーはシンプルに「ほら吹き男爵の大冒険」なのだけど、月に行ったり海底に潜ったりとスケールがどんどん広がっていく映像の力に圧倒される。舞台劇の…
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