ロウ・イエ監督のうまさは光と影の演出だ。どこかぼんやりとしたもの悲しい光が、街の闇を浮かび上がらせる。
主演のジョウ・シュンは、夜の街で妖艶な人魚として働く美美と、あどけなさの中に大人の佇まいを持つ…
"僕は以前 人魚を見たことがある"
僕とメイメイ、マーダーとムーダン
見たことないタイプ、仕掛け満載のラブストーリー
邦題が素晴らしい
覗き見るようなPOVのカメラワークは面白かった
メイメイの…
ロウ・イエ監督作品は未完成の映画以来2作品目。
カメラが主人公視点なのでかなり画面酔いした。
そのせいもありほぼずっと物理的に斜に構えて見ていた。
感情の起伏はいろいろあるし上海は静かでもないん…
『ハリウッド★ホンコン』『小さな中国のお針子』での演技が素晴らしかったジョウ・シュンがそれ以前に主演した映画だったが、よく行くレンタル店には無く、普段あまり行かないようなレンタル店で偶然見つけて借り…
>>続きを読む夢なのか現実なのかずっと曖昧で幻想的だけど、綺麗というよりは蠱惑的
あのガサガサとした上海の空気と雨が切なさを引き立たせると同時に見る人の脳をパンクさせてくる。空気感良すぎた
最後は現実的だけどヒ…
物語は物珍しく、面白さを感じたけれど、それぞれのエピソードがよくあるもので、特に良さを感じれず、観ていて退屈してしまった。
全編手持ちで、ナレーションを主体に物語が展開していくので、テンポが早いのは…
映像屋の主人公がナイトクラブで出会い恋人になった"人魚"のメイメイ
運び屋マーダーと恋をしていた少女ムーダン
三半規管がよわいのできびしいカメラワーク
スワロウテイルみたいな退廃的空気感
登場人物…