ナレーション中心の展開や、筋書きよりも大切なものが映画にはあると言わんばかりのショットの連続に思わず王家衛が彷彿した。こういうのばっかり好きであることだ。
東アジアに普遍的なノスタルジーを纏った蘇州…
ドロドロしてる話なのに、不思議と怖さも気持ち悪さも感じなかった。
むしろずっと、どこか純粋な話に見えました。
ふたりの人魚 の中で描かれてる愛って、一般的に言えば執着だし、普通に考えたら重すぎ…
こんなにいいとは!
切なくて、印象的で、
地に足がついてない感じ
カメラマンの僕は、バーで人魚として泳ぐメイメイに会う、2人は恋に落ちるが、そこへメイメイにそっくりなひとを探すマーダーが現れる
…
このレビューはネタバレを含みます