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スター・トレック2009年製作の映画)

Star Trek

上映日:2009年05月29日

製作国:

上映時間:126分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「スター・トレック」に投稿された感想・評価

いくら

いくらの感想・評価

3.8
実はこの映画全く知らなかったのだが、見たらアベンジャーズでお馴染みのクリヘムが出ていたり、海外ドラマヒーローズでお馴染みのサイラー役ザカリークイントが出てたり自分的には登場人物にも盛り上がってしまった。
肝心の内容もこの1の話だけでかなり完成度が高く、SFではあるが多くの宇宙人的なものが出てくるわけでもないので比較的見やすいようにも感じた。キャラもそれぞれ確立してて主人公のジェームズの成長と決断力にどんどん引き込まれる。
個人的にはもう1人くらい女性キャラがいても面白かったかなとは思うが続編やその他もろもろあるらしいので少しづつ見ていきたい。
kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.8
▪️JP Title :「スター・トレック」
Original :「Star Trek」
▪️First Release Year : 2009
▪️JP Release Date : 2009/05/29
▪️Production Country : アメリカ
🏆Main Awards : ※※※
▪️Appreciation Record : 2020-729 再鑑賞
🕰Running Time : 126分
▪️Director : J・J・エイブラムス
▪️Writer : アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー
▪️MusicD : マイケル・ジアッキーノ
▪️Cast : クリス・パイン、ザカリー・クイント、カール・アーバン、ゾーイ・サルダナ、サイモン・ペッグ、ジョン・チョー!アントン・イェルチン、ブルース・グリーンウッド、エリック・バナ、レナード・ニモイ
▪️Review
J・J・エイブラムス監督によって良い意味で完璧にリブートされましたね。『スタートレック』の劇場版第11作や『宇宙大作戦』の登場人物が出演する劇場版第7作という位置付けではなく、過去の設定を全てやり直すリブート(再出発版)です!!
J・J・エイブラムス監督はむしろ『スター・ウォーズ・シリーズ』のファンで、本作を「ファンでなくても楽しめる作品」になるよう心掛けたと語りました。そう『宇宙大作戦』の設定を新規の鑑賞者のために一新した作品となっているんですね。当然、主要なキャラクターに今までのシリーズのイメージを踏襲した俳優陣を起用したり、“コバヤシマル”トレーニングなど従来の作品もリスペクトした作品作りとなっています。
主要キャラクターのオリジナルシリーズTOSを意識したキャラクター作りは以下の通り、
・ジェームズ・T・カーク
TOS:ウィリアム・シャトナー
ST11:クリス・パイン
・スポック
TOS:レナード・ニモイ
ST11:ザッカリー・クイント
・レナード・マッコイ
TOS:ディフォレスト・ケリー
ST11:カール・アーバン
特にザッカリー・クイントのスポックとカール・アーバンのドクターマッコイは再現性抜群でしたね。
そして、さらにスポックの本家本元のレナード・ニモイが登場したときには鳥肌ものでした。
さらになんと言っても見どころは、1960年代から続く人気シリーズが、最新のVFXを駆使してどう生まれ変わったのかというところですよね。

物語は。。。
ジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)が宇宙艦隊に入隊して3年。USSエンタープライズに乗ることに成功したカークでしたが、船内のトラブルメーカーになってしまいます。それが気に入らないスポック(ザカリー・クイント)は、カークを船から追い出そうとしますが。。。

▪️Overview
「M:i:III」のJ・J・エイブラムス監督が、同名人気シリーズを新たに描き出したSFアドベンチャー。主人公のジェームズ・T・カークが、数々の苦難を乗り越えU.S.S.エンタープライズ号のキャプテンになるまでの成長が描かれる。伝説のキャプテンを父に持つカークは、宇宙艦隊アカデミーに入学し、訓練の日々を送る。そんなある時、かつて父の命を奪ったロミュラン人の巨大宇宙戦艦が出現し、惑星連邦の艦隊に大打撃を加える。新造戦艦U.S.S.エンタープライズに乗船したカークは、パイク船長の下、スポック、ウフーラ、スールーら仲間たちと危機を乗り越えていく。主人公カーク役に新星クリス・パイン、スポックに「HEROES/ヒーローズ」のザッカリー・クイント。共演にエリック・バナ、カール・アーバン、ゾーイ・サルダナほか。(引用:映画. com)
るい

るいの感想・評価

3.8
何となく敬遠してきたスタトレ。めちゃくちゃ面白かった。自身の艦隊を救う為、犠牲になったジョージ・カークの息子ジェームズ・T・カークが主人公。ドラ息子だったが、パイク大佐に勧められ士官候補生となり、成長していく物語。本作は未来からきた驚異に立ち向かう。カークもスポックもボーンもスコッティもめっちゃ好き。
ミゾ

ミゾの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

今更視聴
⚠️語彙力低下注意

最高すぎる。
スポックとジムのバディ感がやばい
クリスパインが男前すぎてやばい
ちょい役のクリスヘムズワースが良い意味で爪痕残しすぎてやばい
サイモンペグの安定の仕事っぷり
カールアーバンが良い
この手の映画の頼れるアジア人好きすぎるっしょ
今は亡きアントンイェルチェン出てた感動した。

長寿と繁栄を🤚
良かったです。続きが楽しみ。
"論理を捨て正しいと感じる事をしろ"

スタートレックどこから観るのが正解?

連邦艦隊の前に突如として現れたロミュラン人の復讐の相手はスポック。ジムカークは地球の危機を、仲間の命を救えるのか。

開始早々繰り広げられる戦闘にかなりテンション上がりますねえ。
でもなぜ奥さんがこんな危ない宇宙船に乗ってるんですか?!

敵艦隊は絶望的なくらい大きくて恐ろしいんだけど、敵そのもののビジュアルというか魅力がどうも足りなかった気がする。

エンタープライズ号かっこいいなあ。🚀
やっぱり宇宙舞台の作品は大きなスクリーンで観ないとその迫力が100%体感できない問題がありますよね。うん。

宇宙から3人で落下してドリル壊しに行くシーンがすごい楽しい!
あのもう1人のやつはよくわからんかったけど。

カークとスポック2人の間に生まれた友情がこれからどう繋がって行くのか楽しみ!

緑色の血はちょっとこわい!
王道SFアクション映画の本作には、やはり
もっと捻りが必要だったと思う。それに
リブートから入った人には、説明不足に
思うシーンもあった。
JJ

JJの感想・評価

3.6
好きなJJエイブラムス監督の作品。
クローバーフィールドと良いLOSTと良い、この人は見えない敵が好きなのかと思ってたけど、今回はめっちゃ王道でした。てか原作ありきな物で作ったらそりゃあこうなりますよね。

やっぱり俺はSFはよう分からん。てかどれも同じに見える。スマン。
MiA

MiAの感想・評価

5.0
いやこんなん好きすぎてあかんです。(こんなんとかやめてください)キャラクターが全員愛おしいもの。キーンザー可愛すぎて泣いちゃう。なんなの…キーンザーやばくないすか?!超可愛い。すぐ何かに登ってはスコッティに怒られてる。おめめきゅるきゅる。サイモン・ペッグ演じるスコッティの相方がキーンザーなのが良いのよ…そういうことなのよ…。
1979年の映画版スタートレックから全作品を観てきた自分からすると、最高のスタートレックになったと思います。
懐古厨の自分は「絶対駄作やん…」と内心で思っていましたが、映画を視聴すると映像のクオリティはもちろんのこと、監督さんやスタッフさんの《スタートレック愛》を感じました。
あくまでも推測ですが、監督さんは『新しいスタートレック』を目指したと思います。
この映画では、《新しいスタートレック》を目指しながらも古参ファンのことも考えてくれた映画になっていると感じました。
wasp松

wasp松の感想・評価

3.8
スタートレックは
昔ーのドラマのイメージと
JJ・エブラムス監督は
LOSTの終わり方とかで
あまり印象良くなく
見てなかった作品でした。
評判良く気にはなっていて
ようやく見ました!

おー、ポイントを抑えた
王道のSF
レトロなようで新しい
ネオレトロ‼️

ミスタースポックは
ヒーローズてドラマの
サイラー役😁
でもハマり役ですね、
クリス・パインが
カーク船長
海外ドラマシリーズでは
オッサンだったので
若いカークは斬新。

加藤は
映画サーチのジョンチヨー
サイモンペックに
ウィノアライダーも
出演😙

スピード感あって
面白かった!

追記備忘録
元々のシリーズで
スポック役の
レナード・ニモイが
年取ったスポック役
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