悲しみよこんにちはの作品情報・感想・評価

「悲しみよこんにちは」に投稿された感想・評価

たなか

たなかの感想・評価

4.0
最後の5分くらいで一気に暗い気分になった。白黒とカラーの対比がアンヌとの楽しかった日々を強調してる。お父さんが馬鹿すぎてイライラした。終わり方がもうめっちゃフランスって感じ
多分また観る
ごじ子

ごじ子の感想・評価

3.3
とにかく美しい。風景、自然、家屋、衣装、人物、構図と色彩と光。事故現場でさえも計算されつくした退廃の美。ストーリーのもたらす痛みと映像の美しさで思考停止に陥りそうになる。明確な答えを出させない原作に合致。
原作の雰囲気とキャスティングがあってて良かった。
原作を結構忠実に再現するタイプの映画。なかなかいい。
イチ

イチの感想・評価

5.0
原作を読んでから映画を見たので、再現度に驚いた。色鮮やかな思い出のシーンはカラーで、喪失感漂う現在はモノクロで、としっかり分けているのが印象的だった。ジーン・セバーグのショートヘアがめちゃめちゃにカワイイ。
デボラ・カーって悲しい役多いよなあ…。誰か彼女を幸せにして!って思う。
mg

mgの感想・評価

3.0
有名な「セシルカット」の映画で原作にもほぼ忠実だったはずで悪くない、いや良い。ただ映画観るより小説読む方が面白いなって思っちゃった。
otom

otomの感想・評価

3.6
ちょっと前に原作を読んだので鑑賞。物語はほぼ忠実に映像化されてはいるものの、何故か退屈だった。思いっきり英語なのも、ちょっとアレなのでしょう。淡々とし過ぎて、セシルの無垢な残虐性が乏しい感じがしていささか残念。
アナ

アナの感想・評価

3.9
とても映画らしくて美しい映画。ジーンセバーグがみずみずしくて綺麗。

父娘の物語。2人の関係性は三島由紀夫の女神を思い出した。
なにもかもが無邪気で、悪気がなかった。

色んな女性に目移りしようとも、娘は分け隔てなく側に置いておく開放的な親子関係が憎めない、美しい共犯者。
Hanana

Hananaの感想・評価

3.5
モノクロが余計に悲しさを感じさせる。本当の楽しさであったり、本当の自分とは一体どこにいるのかと自分に問いかける。
Haruka

Harukaの感想・評価

3.5
描写一つ一つが丁寧に描かれていて、ストーリーが追いやすかった。後半にかけて物語に引き込まれていけるから見やすかった。
セシル役の女優さんが印象に強く残った。
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