アニー・ホールの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アニー・ホール』に投稿された感想・評価

最愛の人との出会いから別れるまでを描いたラブ・コメディ。

冴えないスタンダップ・コメディアンのアルビー・シンガー(ウディ・アレン)は、テニスで知り合った、歌手を目指してナイトクラブで歌い始めたアニ…

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 ウディ・アレン作品体験の第一歩。皮肉いっぱいのわかりにくい映画を撮る人、という根拠なき先入観と共に挑みます。

 アルビーとアニーが出会って、恋が盛り上がって、冷めて、別れるまで。なんだけど、なん…

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JB
4.4

スタンダップコメディアンの主人公アルビーとクラブ歌手のアニーの出会いと別れを描いた、ウディ・アレン監督・脚本・主演のコメディ・ドラマ。

2人の恋模様を描いた恋愛ロマンスというよりも、2人の恋模様を…

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かな
4.5

「ウディ・アレンとダイアン・キートンの軽やかな距離感が伝説的ラブストーリーをうんだ」

 冒頭、ウディ・アレンが見る者に問いかける。まるでスタンドアップコメディを披露するようにまくし立て、そのスピー…

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hal
4.3
コメディ調でテンポ良くぐんぐん進んでいくが、気づけばラブストーリーが出来上がっている。
90分だがニューシネマパラダイスのような余韻が残った。

「君は言ったね?"何かを待っている"と。そうなんだよ 人は皆何かを待ってる」
「あなたは何を?」
「君だよ 君を待ってる」

初ウディ・アレン。コメディアンから監督になり主演まで務めるのは、日本だと…

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4.9
私を会員にするようなクラブには入りたくない、という言葉に象徴されるどこまでいっても満足する場所を見つけられないが、手放すと未練がましく感じてしまう男のクヨクヨ感を見事に描いていて、共感。
5.0
この神経質さがクセになるんだよなぁ
ダイアンキートンがとにかく魅力的だった
800
3.4
画面の分割だったり過去回想の中に入っていったり、映像的におもしろかった

関係はサメのようなもの
3.6
色々新しい表現に挑戦しているのを感じて興味深い作品だったけど如何せん難解すぎる。最後は綺麗な終わり方で、後味は良かった。

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