このレビューはネタバレを含みます
またまたキム・ギドク監督作品です☺️
てか、これ!
思っていたのとは全く違う感じの作品でした🤭
ジャケットから感じるものは、ドロッとしていて刹那的…
三角関係とか不倫とか、そんな感じなのかと…😅
…
主人公の若い青年のテソクは、高そうなオートバイに乗って住宅街に行き、そこにある各々の家の玄関にチラシを張りまくり、夜になってもチラシが残っている家は留守と判断して不法に侵入してその家で一夜を過ごす。…
>>続きを読む超存在、になったッ!
影は消せないが、ここには居る影男、そんな人間を超えた彼は、誰なのか?
この人は、かつてなかった、そんな地平へと行きたいんだなあ・・・
即興と実験が、きっちり形となって、かつて…
ツッコミどころが多いながらも90分の尺のため一気に見切ってしまうそんな映画。事実上のサイレント映画でありまたそこが良い。
最終盤にジャケット写真の意味がようやく判明する
韓国の住宅事情を少しかじ…
さすがキム・ギドク。おそるべし。
独特やな〜〜〜〜😅ってずっと見てたけど、最後らへんはシュールすぎた。
ミギとダリやん。へんな技習得すな〜。
この男の子の、今までの人生が知りたい。
囚人にこんな…
相変わらずキム・ギドクの描く愛は普通とずれている。
でもこれを納得させるのもまたキム・ギドクならでは。
今作は結ばれる二人がとにかくしゃべらない。
特に冒頭から出る男の方は一切しゃべることがない。…