キム・ギドク監督、名前はきいたことあるけど初鑑賞。
舞台が、壮大で風光明媚な場所。
こんなところが韓国にあるとは知らず。
仙人のような和尚さんの慎ましい暮らし。
食事どうしてるの?とか不可解なこ…
まず設定に驚く好きな世界観。こんな場所あるんだ…
俗世間から離れてるのは(ここではさらに物理的にも!)、俗世間にまみれた自分にとって知らない世界を覗いてる感じがたまらない。
細かいとこもたくさんある…
とある山寺に過ごす若僧の半生を春夏秋冬、そして春の5つの季節に分けて描く。2020年にコロナで亡くなったキム・ギドク監督の最高傑作とされる本作は、池に浮かぶ寺という幻想的な舞台により、人生における欲…
>>続きを読むタイトルに惹かれてみたけどロケーション神だった
けど、内容的にはあんまり理解出来なかったというか後半にかけてあれはなんだったんだ?ていう箇所が多いというか。
最終的に両思いだからいいのかもしれない…
俗世間から切り離された山奥の湖に浮かぶ寂れた庵。四季の移ろいに重ねるように描かれていくある男の人生。正直、風呂とかトイレとかどうしてるんだろ、と思わなくもないが、逆にその徹底した生活感のなさが詩的な…
>>続きを読む【2004年キネマ旬報外国映画ベストテン 第9位】
『魚と寝る女』キム・ギドク監督作品。ロカルノ映画祭で4冠を達成、青龍映画賞では作品賞を受賞した。キネマ旬報ベストテンでは第9位に選出された。
静…