写真家のボンボン、ハーフの不良娘、小説家の妻と夫の医師。バラバラの点が奇妙に繋がって、鳥肌の立つショットにクラクラして。小説が現実を侵食して、現実が夢に喰われて、揺らいだ世界に残る君、本当に生きてい…
>>続きを読む恐怖分子というか、殺意分子というか。
とにかく部屋がどれも良い。エドワードヤンのどの映画もそうだけど、部屋のセンスの良さが、彼らの生き様を底上げしている。後期の群像劇への0章のような感じ。人が繋がり…
わからなかった
僕の感性が乏しいのかな
人間関係のネットワークが絡み合って最後の結末になったと思うんだけど、医師の嫁の小説家が(僕目線)身勝手すぎて、結局その一点だけに目がいってしまった。
家を…
80年代の台北で暮らす人の群像劇。
色々な人がでてきてそれぞれの話が進むがその関連性はあいまい。
ぼんやりとした不安みたいなことかな。
昔から話題になってたので遂に観れた感慨はあるけど、まあ、そう…
エドワード・ヤン監督作品は、クールでスタイリッシュ、仏ヌーヴェルバーグの雰囲気を感じさせてくれますね。
舞台は80年代の台湾だが、これは現代にも繋がる都市の人間の孤独、はかなさ、フラストレーション…
時折差し込まれる定点カットの無機質な感じとどことなく漂う危うさが印象的
途中、展開が行き詰まったように思えて、中弛みを感じたが、文学賞受賞をトリガーに、終盤の怒涛の展開が待っていて、うまいこと騙さ…
これ、これ。
この感覚。
『牯嶺街少年殺人事件』で猛烈に感動した時のエドワード・ヤン体験に、一番近いな、と。
ここ最近、エドワード・ヤン作品が数々リバイバル上映されているけれど、なんだかんだ言…