これ、これ。
この感覚。
『牯嶺街少年殺人事件』で猛烈に感動した時のエドワード・ヤン体験に、一番近いな、と。
ここ最近、エドワード・ヤン作品が数々リバイバル上映されているけれど、なんだかんだ言…
「恐怖分子」→中国語で「テロリスト(恐怖主義者)」を意味する。
当時ハーフは潜在的な犯罪のテロリストとされていて、実際、台湾映画を取り扱う雑誌?FA電影欣賞の記事に、当時の混血児について、社会から犯…
夫婦それぞれの独善性は決して結実することなく、静かに壊れていく演出がとても素敵でした。終盤の復讐劇のシーンは胸が高鳴ったが、ラストであの結末を選んだことには、目を逸らせないリアルさがあり、これが人生…
>>続きを読む前半は登場人物の繋がりがわからなくて正直眠かったんだけど、後半離婚話が出てからラストまで目が離せなかった
ラストの吐いちゃうところ好き
久々にかつての溜まり場に行ったら昼間なのに真っ暗で、電気をつ…
カップルズ同様、他の作品と比べてエンタメ要素が強く楽しく観れた。
サスペンスものは設定や前振りが冗長になりがちだが、画の力強さのお陰であまり長く感じなかったのもすごい。
一方で、脚本はあまりハマら…
私こういうの夫の方に感情移入しちゃってせっかくの静謐な殺意の緊張に浸れなくてダメだな……
だって家計を回す人間の稼ぎを前提に成り立つ暮らしの中で自己実現って何……??て思っちゃう
いやそれが夫婦とい…