男の脚 女の脚
脚だけ映すことによって、それぞれの行動が印象づく
44作目も傑作‥ほんとに素晴らしいと思う
寅さんが満男と泉ちゃんを駅のホームで見送るシーン、いつもは見送る側の寅さんは何…
今回はキュンキュン多いね。まさか寅さんのピンクシーン未遂が来るとは。2:2でお泊りしたり砂丘でローリング再開したり楽しい〜青春。
何か知らんけど今回の泉ちゃんめっちゃ可愛い。笑顔かな?満男はどんど…
このシリーズ、たま〜に撮影や編集がキレキレなときがある。カメラは動き回るし、ばしばしアクション繋ぎはするしでいつもの団子屋さえアクロバティック。でもそれは、もしかしたら渥美清の不調をカバーするためか…
>>続きを読むミツオはああいう見解だが、僕の見解は違うんだよな。惚れた女をもっと幸せに出来る奴がいるはずだ。自分の幸せより、女の幸せを考えてしまうんじゃないのかなって思う。
しかし、ミツオの怪我のメイクなんだけ…
第44作 満男が泉ちゃんを探しに行って寅さんと合流するいつものパターンで満男は相変わらずナヨナヨしてるが、奥手のようで手を握る度胸はあるし、正月に泉ちゃんが現れると友人との約束を反故にしてまで優先す…
>>続きを読む満男(吉岡秀隆)の「僕にはもう伯父さんのみっともない恋愛を笑う資格はない。それは僕自身を笑うことだから」という台詞こそが、この映画の核心だと思う。満男がそう感じられるようになったのは、彼なりに自分自…
>>続きを読む寅さん44作目。
「世の中で一番美しいのは恋なのに、何で恋する人間はこんなに無様なんだろう」
そんな「男はつらいよ」を象徴するようなテーマを、寅さんと満男の双方から描く。そして、それは恋だけでなく、…
あらあらすっかり横顔がコトー先生になってきた吉岡秀隆さん。
相変わらず若い二人の恋は美しい。
山陰の景色も負けじと美しい。
とっても可愛らしい声で寅さんに甘える吉田日出子さんにこちらまでドギマギし…
遂に寅さんも満男の恋愛と並行して恋を!「寅さんを選んどけばよかった」と後悔する昔振られたお聖ちゃん。中国地方の訛りがめちゃくちゃ可愛い。Perfumeのあーちゃんに似てる。
珍しく大人な雰囲気…
松竹株式会社