ゆるゆる船旅。
なかなかつかみどころのない映画で、ちょっと難解やった。
歴史的な側面が強くでてる作品みたいやけど、その当時の歴史を感じるシーンもあんまりわからんかったな。
これは勉強不足って感…
『 3人、ヨットの上で。』
ロマン・ポランスキー監督作品1本目
『水の中のナイフ』
初ポランスキー作品。1962の映画でモノクロの割にはかなり画質が良く見やすかったです。
映画自体はあまり面白…
初見。ロマン・ポランスキーの初期作観てみたくて鑑賞。
長編デビュー作がこれ?怖〜!
こんな人間の内面を覗き見る様なのがデビュー作?淡々として進んで行くけど、どんどんクリスティナが支配していく感じが……
ロマン・ポランスキーは、「ローズマリーの赤ちゃん」くらいしか観たことなかったので、長編デビュー作のこれを観てみた。
片目ずつ開けて視界の違いを見るやつ、映像化してんの笑う。
一方は若さに、もう一…
ポランスキーがアメリカに行く前の作品だって。
3人だけ、海の上のヨットという孤立した空間で、夫婦、女性と若い男性、大人の男性と若い男性、というそれぞれの関係が、上手く続いていたテニスのラリーが少し…
登場人物は3人のみ。映画のほとんどが船上で描かれ、60年前の当時としても作りはシンプル。それでいて洗練されているように映るのは、ロマン・ポランスキーの類い稀なる才能なんだろう。処女作だとは思いがたい…
>>続きを読む