ジャズの音色とモノクロの絵が起伏の少ないストーリーに深みを齎していたと思う
問題を抱えた男2人とそれを見つめる魅力的な女という構図は後に制作することになる「袋小路」と共通する部分があるように感じた…
男2人、どちらもどうしようもない気がする。2人とも男のいいところは描かれておらず、嫌な部分しか描かれていないのは、さすがだなって思ってしまった。
特に後半。小さなヨット⛵️の上で、ユラユラと海の上…
ゆるゆる船旅。
なかなかつかみどころのない映画で、ちょっと難解やった。
歴史的な側面が強くでてる作品みたいやけど、その当時の歴史を感じるシーンもあんまりわからんかったな。
これは勉強不足って感…
『 3人、ヨットの上で。』
ロマン・ポランスキー監督作品1本目
『水の中のナイフ』
初ポランスキー作品。1962の映画でモノクロの割にはかなり画質が良く見やすかったです。
映画自体はあまり面白…
初見。ロマン・ポランスキーの初期作観てみたくて鑑賞。
長編デビュー作がこれ?怖〜!
こんな人間の内面を覗き見る様なのがデビュー作?淡々として進んで行くけど、どんどんクリスティナが支配していく感じが……
ロマン・ポランスキーは、「ローズマリーの赤ちゃん」くらいしか観たことなかったので、長編デビュー作のこれを観てみた。
片目ずつ開けて視界の違いを見るやつ、映像化してんの笑う。
一方は若さに、もう一…
ポランスキーがアメリカに行く前の作品だって。
3人だけ、海の上のヨットという孤立した空間で、夫婦、女性と若い男性、大人の男性と若い男性、というそれぞれの関係が、上手く続いていたテニスのラリーが少し…