心理やシチュエーションは面白いがナイフの象徴性がイマイチ。
ただ唯一面白いのが、批評家Moritz Pfeiferの分析「ナイフが本来の"切る"という機能ではほぼ使われない」というもの。
本来の用…
めっちゃ良かった、ミニマルだ
奥と手前というシンプルな構図が多いが、そこに風や波や光がいい感じに入ってきてくれる
物語中盤にかけてクリスティーンが明るく色っぽくなっていくが、最後はお通夜に戻ってて…
どういうつもりのコミュニケーションなんだよっていう始まり方からのドッキリ大成功wみたいなの、どういうつもりなんだよ…俺、こんな人とは一緒にいたくないよ、と思いながら見てたが
まさかドッキリの応酬の果…
過去鑑賞作品。
以前観た『吸血鬼』と雰囲気がかなり違っていて驚いた。
オープニングの、車と木の茂みが重なり合うショットからして滅茶苦茶に格好良い。凄いアングルからのショットも多く、また時折流れるジャ…
何となく巨匠感をアピールしてはいるけど実は極悪性犯罪者のロマン・ポランスキーがまだ性犯罪を犯してなかった(あるいは犯していたとしても明るみになってなかった)ポーランド時代のデビュー作。犯罪犯してから…
>>続きを読む狭いヨットにたった3人。
船上で少しずつ感情が揺れ動く様子を映した作品。
よくない方向にばかり考えてしまっていたけど、なんだかんだでただ流れていく時間が心地よかった。
ナイフで遊んだり、棒倒しゲー…
(2026-123)
ロマン・ポランスキー監督のデビュー作。
ヨットに乗る夫婦と若い男の心理劇。
知らない男をヨットに乗せたら、危ないヤツだった…という話かと思ってたら、地味にじわじわ嫌な感じにな…
有名な映画をやっと見た。1962年ロマン・ポランスキー監督長編映画デビュー作。
金持ち夫婦に拾われたヒッチハイク青年がヨットでのクルージングに誘われる。夫婦の夫の方が嫌な奴で青年を小馬鹿にして自分…