ガチ☆ボーイの作品情報・感想・評価

「ガチ☆ボーイ」に投稿された感想・評価

アキラ

アキラの感想・評価

4.5
はじめは学生プロレスの青春映画と思いながら観ていたら、主人公が昨日のことも忘れてしまう記憶障害を背負っていることが分かり、見方が変わって最後は感動した。佐藤隆太は今とあまり変わらない熱血キャラだが、向井理やサエコ,仲里依紗は初々しい。
Nakao

Nakaoの感想・評価

3.3
1日しか記憶が持たない主人公が「頭では忘れても、体では覚えている」と生を実感するために学生プロレスに打ち込むメメント系青春映画。

真夜中のプールに忍び込むって良くあるけど、真夜中の銭湯♨️に忍び込むのも悪くないな。

仲里依紗激かわ。
ま

まの感想・評価

3.3
もし自分が記憶を無くしたら、自分は何で自分を認識するのかなあ
844

844の感想・評価

3.5
佐藤が学生プロレス頑張る。
仲里依紗がブスかわの妹。
向井がエースで紗栄子がマネ。
起きたら忘れる記憶障害なんだがすごく都合よく障害でる。
プロレスすきだからみれた。
蝶野と永田呼吸法はファンならマスト。
クソつまだったはずが熱くなる箇所ある。
おたき

おたきの感想・評価

4.8
だいすきだ!!
佐藤隆太😭😭😭
暴れだすが流れ出したとき、しびれた〜!
佐藤隆太の笑顔に、泣いたよ〜😭😭😭
Akita

Akitaの感想・評価

3.8
特に何が良かったとかはなかったのに
ドロップキックの瞬間は泣いてました
今日という日の積み重ねが人生であることを感じさせてくれる作品
想像より面白くて満足でした

廃れ気味のプロレスサークルに
目をキラキラさせて訪問しに来た
主人公の佐藤隆太

運動神経が悪くて物覚えも悪いけど
誰よりもプロレスを楽しむ姿をみて
周りも感化されていく

そんな主人公には秘密があった
記憶が1日しかもたない病気だ

病気に苦しみ、1日しか記憶が保てない
自分に生きる意味があるのか考えたとき
身体の節々が筋肉痛である自分に気付く
脳が覚えて無くても身体が覚えている

プロレスを通して希望に生きる
主人公に暖かくなります

佐藤隆太の演技がよかったです
サエコとのバスシーンも良かった

ラストにかけての失速が無ければ
更に高評価でした
今日を雑に生きてゴメンな!明日の自分!と思わせてくれる映画だった
バスのシーンは主人公の状況を鑑賞者にも追体験させてくれる良い演出
主人公と同じ状況になったとして自分ならどうするだろうか…と思いながら観れた
終盤の熱い伏線回収もやっぱり何だかんだ言ってこういうの好きだなあと
主人公の状況から生まれるサスペンスも上手くて「えっ…ヤバいヤバい…大丈夫なのこれ…」とソワソワ出来たのでヨシ!
テンポが良くて明るい展開だから楽しく観れるのも良い
あとチャットモンチーのヒラヒラヒラク秘密ノ扉ってこの映画の主題歌だったのか…
peito

peitoの感想・評価

3.7
忘れても忘れても、何度も好きな人には思いを伝え、練習した記憶はないのに体は動く。

振り返れば夢ばかり、と言う位、人生は思い出作りである。
振り返って何も見えなくても、生きてると言えるのか。
「生きる」ことの意味を正面から問いかけてくる以外な良作。

ボロボロで闘うリングの隅
ジリジリと燃やす裸の命
記憶はなくても身体は覚えてる、というのは人間には本当にあることらしいので、この映画を見た時の爽快感は只ならぬものがある。
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