歓びを歌にのせてに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『歓びを歌にのせて』に投稿された感想・評価

スェーデン。著名な指揮者が幼少期辛い思い出がある故郷に帰還。そこで教会聖歌隊指導を依頼される。様々な境遇の人々と彼の人気に嫉妬する人々。閉塞的な村で歌う事に理解がなさすぎ。ラストが残念。
1976
4.0
自分の人生を生きる。選んだ道を生きる。そして生きている歓びを心から感じる。
自分を解放して、自分に誇りを持って生きていく。
それを感じさせてくれる内容だった。
愛、暴力、狂信などのネタを詰め込んで、よくまとめ上げたものだと感心する。悪くはないが、過大評価は避けておく。  新文芸坐にて
Omizu
3.6

【第77回アカデミー賞 外国語映画賞ノミネート】
スウェーデンのケイ・ポラック監督作品。アカデミー賞ではスウェーデン代表に選出され外国語映画賞にノミネート、ヨーロッパ映画賞では監督賞と作曲賞にノミネ…

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たま
3.9

世界的な指揮者の主人公が、心臓病をきっかけに第一線を退き、子ども時代を過ごした故郷の村に戻る。静かに隠居生活を送ろうとする矢先、地元の聖歌隊から指揮を依頼される。はじめは指導を遠慮していたものの、交…

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3.8
ずっとポジティブな映画と思いきや色々ゴタゴタする。
ラストシーンはとても良き。

素敵な映画だった。
LiLiCoさんが人生No.1映画にあげてるのを何度か見て気になって鑑賞した。

前情報ほぼ無しで観たけど、ミュージカル映画ぽい感じかと思ってたら違ってヒューマンドラマものだった…

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王冠
4.0

このレビューはネタバレを含みます

“人は皆それぞれの音を持っている。自分の音を見つけよう。”

八年先まで予定が詰まっている世界的指揮者のダニエルが
心身共に疲弊した末に引退して戻った故郷の小さな村で、純朴な人々と音楽を通じて交流を…

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なにきっかけで見ようと思ったのだろう。
まあ普通かなぁくらいだった。

田舎に越してきた元名識者が、地元の聖歌隊を率いるようになるお話。そこでロマンスがあったり、団員のかかえる問題があったりというの…

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3.7

音楽を通して人々の感情が良くも悪くも素直になっていく姿で、自分らしくいきることの大切さが描かれていました。
DV夫やモラハラ牧師にも手を差し伸べてくれる素敵な世界。だれも否定せず、温かく受け入れてく…

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