バッド・エデュケーションに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『バッド・エデュケーション』に投稿された感想・評価

MM
3.7

全てのシーンが完成されていて不要なものが1つもない。反復される、俳優を引き裂くイメージの原点がここにある。
キャスティングも完璧で、スクリーンで色欲ジジイを見るのが大好きなのでマノロ神父が特に良かっ…

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chiyo
3.5

過去鑑賞
1980年、スペインのマドリード。ガエル・ガルシア・ベルナルが、可愛い!格好良い!艶めかしい!あの笑顔はどう考えても罪、惚れ直したのは言うまでもなく。完全なるゲイ映画で、神父の性癖や殺人等…

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二大イケメンの造形美だけでも十分観ていられた、とは言い過ぎかもだけど大体そんな感じ。とはいえアルモドバル監督、脚本の作り込みがかなり良くて、ストーリー的には見入ってしまったのも事実。にしてもプールっ…

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スペイン映画
神学校での性的虐待が定番になっているのがなんとも悲しいが、今作はそこに端を発した親友同士のその後がミステリアスに描かれる

ゲイカルチャーがどうのこうのというより、秘めたる〝同性愛〟が…

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pomzo
3.7

脚本が素晴らしく、面白かった
全く無駄のない展開
調べてみたら監督の半自伝的作品らしく、納得

個人的にはアルモドバル監督は強い女性を描く作品の方が好みだが、ガエル•ガルシア•ベルナルの女装はとても…

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古典的な映画の風格を漂わせるストーリー展開だが、そこで描かれるのは鮮烈な同性愛とタブーな性的虐待
そのミスマッチさに圧倒される
ペドロさん、これはご自身の⋯。過去、トラウマ⋯。
しかし、ガルシアの顔の骨格、造形素敵。
ラ
3.7
スペイン語聴きたくてなんとなく観たけど、予想以上に面白い人間劇場だった。
やはりバズるものを逆張り忌避するのは良くないネ
 ♪汚れ無き心に導いて♪
変声期前の美声で少年が歌う

一筋の血が額を割いた
この先の人生の暗示だった
J.5Z
3.3

ペドロ・アルモドバル監督

1980年代のマドリードで映画監督エンリケの前に、子ども時代の親友イグナシオを名乗る俳優が現れ、二人の過去をもとにした脚本を映画化してほしいと持ちかける。

欲望とトラウ…

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