選挙の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『選挙』に投稿された感想・評価

選挙とは作業であり作法。演説は名前の連呼と同等に空虚だ。
「がんばります」とは、いったい何を頑張るのだろうか。

山内さんは悪い人ではないのだろうとは思う。けど何をしたい人なのかはかわからない。

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3.5
選挙活動が名前を連呼し、改革しますという宣言をするだけ、、具体的な政策は、、?政治家を目指す人間としてそれはどうなんだと思った。こんなんでも政治家になれてしまう日本って、、
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面白かった。『決戦は日曜日』を観てからこのドキュメンタリーを観て、選挙の解像度が上がりました。(今と変わった部分もあるとは思うけど)
はな
4.7

観察映画という一つのジャンルを生み出した作品。本当にただ山内和彦の人生の一部を観察しているような感覚になる。
ドキュメンタリー映画にありがちなインタビューシーンなどは一切ない。
でも、キャラがみんな…

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かん
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過去鑑賞。名前連呼して地域のイベント参加して、これが政治家の仕事かよ・・・と虚しい気持ちになった。
m
3.5
はじめて政治家(?)の人となりを見れたような気がする。見やすい
想田和弘の観察ドキュメンタリー。監督・撮影・編集・製作 想田和弘。自民と区から市議選に立候補した人物に密着。当選するまで。  シアターイメージフォーラムにて

ChatGPT:

『選挙(Campaign)』(監督:想田和弘)は、2005年の川崎市議会補欠選挙で自民党公認の“落下傘”候補に選ばれた山内和彦(通称ヤマちゃん)に密着した、想田の“観察映画”シリ…

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3.9

制作陣がただ一人「想田和弘」でとてもシンプルである。作りもナレーション、字幕など一切なく、想田監督から呼びかける場面が一つあるくらい。とても介入が少ないが、飽きさせることもなく選挙がはらむ異様な熱気…

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流離
3.5

選挙とはエンターテイメントなのか!?

レンタル鑑賞。2005年秋の川崎市議会議員補欠選挙に立候補した、自民党の新人候補者の選挙戦を追った作品。

駅前の辻立ちから始まる作品、映画としてはどうなのか…

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