ケープ・フィアーに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ケープ・フィアー』に投稿された感想・評価

お高い弁護士が沼にズルズルと引きずり込まれ、なりふり構ってられないと目の色を変える不条理劇は見物だし、なによりロバート・デ・ニーロ演じるマックスの執念が狂っていてもう恐ろしかった

哲学やら法律やら…

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高卒
3.5

このレビューはネタバレを含みます

パワー系に見せかけて賢く追い詰める知能犯を描いているのかと思ったら、最後ゴリゴリフィジカルだった。終盤の焼け爛れ殺人鬼なデ・ニーロはそれはそれで見応えがあったけど、全体としてはふつー。
Rocco
3.6

デ・ニーロは数多くの作品に出ているけれど、スコセッシの作品で観る彼はすさまじい。ここでは、南部訛りのインテリ変態狂人犯罪者ケイディ。

タイトルと、リメイクだということを知っていた位で、今回が初めて…

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ちょっと長く感じるが、ロバートデニーロによる稀代のヒールは見物!

このレビューはネタバレを含みます

マーティン・スコセッシ監督の描くヘタレ意思薄弱系男子と狂気のぶっ飛んでる系男子はほんとにすごい😳

タクシードライバーも怖かったですが、本作のロバート・デ・ニーロが今まで観た中でも最恐だったのでは……

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ケイディのキャラが相手を見透かしてるようで良い雰囲気を持ってた。相手が後手で抜け目があるのもあるが。
いちいちカメラ目線に弁明するシーンが面白かった。
最初から重たい音楽を一貫して使っているのでサイ…

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蝉
3.7
大学で「弁護士が自身の正義とクライアントの利益にどう折り合いつけるか」みたいな授業を受けたことがあるのを思い出した
デニーロ怖え〜 イカレ野郎だけどちゃんと賢いのタチが悪すぎる

視聴記録
Amazonプライムを彷徨っていたら遭遇、懐かしくなって観てしまった。四半世紀ぶりの視聴でしたが、おそらく以前より楽しめたと思います。当時の撮影技術で、いや当時の映像だからかも、今の映画よ…

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【務めを果たせ】

ポスターの目力に惹かれて鑑賞。

強姦事件で服役していたマックス(ロバート・デ・ニーロ)は、かつて自分を弁護したサム(ニック・ノルティ)に深い恨みを募らせていた。サムは弁護士であ…

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3.7

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初見は1992年の公開時に長崎のアーケード街にある映画館で。長崎の映画館で見た人生唯一の映画。

国民の祝日成人の日の前日に、長崎が実家のパイセンから電話で「ヒマならこい」と急に呼ばれて、まぁ世話に…

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