「トーマの心臓」のモチーフとのこと…アレクサンドルが出てきた時あんまり可愛過ぎて天使って本当にいるんだって思った笑。見た目が歳の差がかなりありそうで、子どもにタバコとかその他いろいろいいのか?って心…
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【鑑賞メモ】
舞台も役者も描かれる愛情も美しいのだけれど、多方面で「いや、結構ヤバいことしてねぇか……?」という心の声が無視できない。
血の契りはヤベェて……。
てか年齢差ヤベェて……。
犯罪では…
トーマの心臓のリファレンス作として。温室とか鉄道の橋とか裕福な両親とかいろいろ要素を発見した。
ファロンはオスカーかな、とかね
ジョルジュ、シャラメ感すこしある。
アレクサンドル、おまえ花のような…
萩尾望都『トーマの心臓』(1974)のモチーフとなったフランス映画。原作は仏作家ロジェ・ペレフィットの自伝的小説「特別な友情」(1943)。監督は「田園交響楽」(1946)などのジャン・ドラノワ。脚…
>>続きを読む寄宿舎での少年たちの触れ合いがあどけなく瑞々しく描かれる。ストーリーは2人の少年が恋に落ち悲劇的な結末に至るという王道なものだが、神学校という神秘的な世界観と大人に反抗したい少年たちのいじらしさに心…
>>続きを読むもしやこれが寄宿学校モノの原点?古典BLて感じ。
同性愛モノじゃないけど、『飛ぶ教室』の「子どもの涙は、大人の涙よりも深いことだってある」の言葉を思い出した。
たぶん2人は色恋を知るにはまだ幼く…