"出発した者を邪魔するのは 許しがたい罪だ"
添い寝したり、ザリガニを食べさせたりするところなど、近親愛というより母性愛に近いと感じた。
「サムライ」もそうだったけど顔の撮り方が好み。
見た目が子…
姉エリザベートと弟ポール
ティーンエイジのふたりだが、マンションの一室にベッドを置いている。
姉弟愛が強すぎて、罵り合ったり、嫉妬したり、世話を焼きすぎたり…
二人にしかわからない世界、そして悲劇…
ジャン・コクトー原作の映画化。原作がセリフが多いのか、ちょっと退屈だった。物語が良くわからない。最初雪合戦で胸に雪を受けた中学生(中学生に見えん!)が倒れ、雪をぶっつけた少年が主人公だと思ったが違っ…
>>続きを読む美しきモノクロームで見る破滅へ至る姉弟の関係性。
そろそろリバイバルがあるジャンピエールメルヴィルのこちらを見てみた。
まず本作は遊び散らかしている若者である弟が雪合戦で倒れたことがきっかけで鬱々と…
なんだか古そうな白黒映画か、ちょっと一息入れて観てみようと観始めたけど全然一息つくどころではなかった。
こんな結末ってありなのか…
近親での恋愛感情(そこまではいかないのか、執着心?)については自分…
むしろ新鮮
芝居がかった演技、セリフ、ナレーションが、現代でも感じる様なフランスぽさでいかにもフランス映画。
主人公が"中学生"という設定で始ま、見た目が大人なので違和感があるが、話が進むに連れ結…
ジャン・コクトーの代表作をジャン・ピエール・メルヴィル監督で映画化。メルヴィルだけあって映像はカッコいい。
原作は未読だけど中学生が主人公の原作と中学生と言いつつ20代半ば役者が演じる映画とは大分…
©️1950 Carole Weinkeller (all rights reserved) Restauration in 4K in 2020 / ReallyLikeFilms