ジャン・コクトーの代表作をジャン・ピエール・メルヴィル監督で映画化。メルヴィルだけあって映像はカッコいい。
原作は未読だけど中学生が主人公の原作と中学生と言いつつ20代半ば役者が演じる映画とは大分…
メルヴィル×コクトー。配信で久しぶりに再見。見事に綺麗になったリストア版。昔観た印象と変わらないが主人公たちの表情がよりリアルに。やはりコクトー自らのナレーションも良いし、バッハとか音楽もかなり効い…
>>続きを読む「#恐るべき子供たち」を観た。#ジャン・コクトー の原作を映画化した75年前の作品。子供、というより若者の群像劇。ケンカが絶えない同じ部屋の姉と弟。それぞれの友人を加えて4人で同居して暮らす奇妙な生…
>>続きを読むむむむ、実は「ドリーマーズ」より先にこっちを観てたんだけど、うまく飲み込めなくって。
救いを求めて「ドリーマーズ」観たら全くの別物のように感じてしまい、いよいよ行き場がなくなってしまった。
どうしよ…
兄弟がいる人間は誰もがここに郷愁を見出すのだろうか
おそらくこの姉弟のように、ここに留まろうとする奴と、抜け出そうとする奴の二つに分かれるのだと思う
今思い返せば自分は前者だった
その寂しさと独占欲…
ゴシック調の雰囲気、緊張を高めるようなピアノ、高尚なナレーション、2作目にしてメルヴィルの感性が全方位に炸裂という趣。
原作者コクトーがメルヴィルを指名したらしいけど、前作「海の沈黙」の詩的な語りの…
キネカ大森の名画座二本立てで鑑賞したが、この二本立てのテーマは少し飛び過ぎのような気がする。
1950年の映画と2014年の映画観て、姉弟の関係だけがおんなじって感じた。
確かにお姉さんの強さは共通…
©️1950 Carole Weinkeller (all rights reserved) Restauration in 4K in 2020 / ReallyLikeFilms