少年のネタバレレビュー・内容・結末

『少年』に投稿されたネタバレ・内容・結末

最後の涙と顔
行った
北海道には行ったよ
宇宙人の馬鹿野郎

音楽が怖い 日本国旗
窓から覗く少女の顔

万引き家族っぽさあり

大島渚監督作品。大島渚監督作品は初めて鑑賞した。子供を使った当たり屋示談金詐欺事件を題材にした作品。字幕なしで見たので大半はセリフが分からなかったがそれ以上に昭和の空気感と主人公の少年の視点で訴えか…

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家族の為、身体をぶつけ戦っていた僕の姿は赤い長ぐつ、白い雪だるまを壊す怪獣だった。

走っている車にわざとぶつかる当たり屋。
そして示談金をもらい生活をつなぐ一家の話。

割と静かな展開ではあるんだけどすっごく心にくる。
戦争の爪痕がこのような形で残されているとは想像したことがなかっ…

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大島渚監督による1969年の作品『少年』を鑑賞した。実際に起こった事件に着想を得た本作は、“当たり屋”を生業とする一家のロードムービーであり、物語が一貫して“少年”の視点から描かれている点が特徴であ…

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音楽や国旗の使い方、北海道での事故、時折入るナレーション、所々惹きつけられる印象的な演出があった。さすが巨匠。

ただ時代が違うのは重々承知ではあるものの、父親の暴力や暴言には辟易する。当たり屋役も…

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あくまで子供の視点に終始
高知倉敷松江天橋立福井秋田札幌稚内を放浪、島根の温泉街はどこだろう

戦争で傷を負ったことで定職につかない男と、その先妻の息子(少年)。男の同棲相手の女と彼女との間に生まれた子(チビ)。家族の絆が希薄な一家は当たり屋で生計を立てている。一箇所で仕事を続けると足がつくと…

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昭和の原風景を堪能しました。

事故死した女の子、
端役にしてはえらい美人じゃない?
僕と弟とお母ちゃんはおんぼろ宿なのに
お父ちゃんだけいいホテルに泊まってた

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