大島渚の映画が見たいな、とふと思い立ちアマプラで見かけたので視聴。
1960年代の日本の風景が味わい深い。悲壮な運命を背負う主人公の子役の表情がとてもよく、実際に児童施設を歩いて探した一般の子らしい…
序盤で道路が移ってるシーンが1番美しく、後半になるにつれて映像もあまり面白いところがなくお話も単調で尻すぼみにつまらなくなっていく映画だった…。この時代に何を言っているか聞き取れないと文句を言うのは…
>>続きを読む人を騙して生活してる家族
と端的に言っては片付けられない切なさと時代のリアル
今の子役たちはまずこれを観て過酷さとリスペクトを持ってからスタートした方がいい
大人になってからも「オレ、当たり屋の役…
過去鑑賞。
10代で観たのでショックだったけど、忘れられない映画✨
観た後のあの不思議な寂寥感はなんだったのか…
そろそろ再鑑賞しなくちゃ。
児童虐待どころじゃない可哀想な子供達💧
小山明子が綺…
当たり屋一家が高知から北海道まで当たり屋をやりながら旅する話。実際の事件がモデルになっている。
学校にも行けず父親に命じられて当たり屋をやる10歳の主人公が哀れ。傷痍軍人らしいがまったく働かない父…
以前ディスクを所有していたが、あまりの内容の暗さと痛々しさで売却したが、フォロワーさんが観ていて懐かしく再見。
やはり、観ていて辛くなる内容。
一家で車に当たり、示談金を奪う仕事をする。家族というに…
子どもが子どもでいられなくなる瞬間を容赦なく切りとり
それを説明せずに“見せる”ことに徹している
少年の目がすごく印象的
環境に縛られた子どもの残酷さを目の当たりにする
そこから何度も逃れようとする…
大島渚プロダクション