グレートレースの作品情報・感想・評価

「グレートレース」に投稿された感想・評価

bowzZ

bowzZの感想・評価

3.5
1908年に本当にNY→パリのレースがあり、それが大元らしい。子供の頃好きだった「チキチキマシン猛レース」は確かにこの映画が元ネタのようだった。ブラック魔王のモデルはジャック・レモンで、ケンケンは何と刑事コロンボのピーター・フォークだったとはおどろき。
「キャノンボール」も完全にこれの亜流だな。(ちなみにジャッキーチェン映画お馴染みのエンドロールのNG集は、彼がキャノンボール出演をキッカケにそれを真似て拝借しそれ以降ずっと続けている)
チキチキマシン猛レースの元ネタ。ヤッターマンもルパン三世も影響受けてるな。アニメの実写化じゃなくて、アニメに影響与えたアニメみたいな実写ドタバタ映画。全部アナログで物凄く金かかってる。こんな映画はもう作れないだろう。トニーカーティスとジャックレモンがお熱いのがお好きを更に過剰にした判り易過ぎる演技!しかもレモンは無意味な二役!わざわざ名画座まで観に行ったんだけど、コメディで3時間は長すぎ。いくら面白くても飽きる。
Bhader

Bhaderの感想・評価

3.4
好きな監督、キャスト、作曲家なので観てみました。彼らのベストではないけど、楽しかったです。あほくさすぎて笑ってしまいました。あんなパイ投げ観たことないや。
TETSU3

TETSU3の感想・評価

3.7
52年前に観たグレート・レース。今は亡きジャック・レモン、トニー・カーティス、ナタリー・ウッド、ピーター・フォークが出演するドタバタ喜劇。
昔、タモリが過去に観た中で面白かった映画として挙げていた。中学生の時に観た時の面白さには及ばないが今でも面白い。
ナタリー・ウッドがとにかく可愛い。
レスリーの歯と目はキラーン✧と光ります
終始ドタバタ、終いにはパイ投げ
scotch

scotchの感想・評価

3.0
序曲から始まる。どんな壮大な感動ストーリーが待っているのか、予備知識なしの私は期待に胸膨らませた。
えっ?コメディ?しかもドタバタやん。
コロンボ(ビーター・フォーク)がドジ踏みまくる映画。あかん、ドタバタコメディはやっぱり苦手。繰り出すギャグの10回に1回くらいしか笑えず。ジャック・レモンの怒鳴り声と笑いがだんだんとイライラに変わっていった、とにかく長い!
しかし、こんな力入ったドタバタコメディがあったんですね。私は苦手でしたが世間的評価は概ね好評のよう。
パイ投げのシーンは凄いの一言。あんなこと一度でいいからやってみたい(笑)
洗練されたオシャレでアメリカンな映画を撮らせたら右に出るものはない名匠ブレイク・エドワーズ監督、50年代以降の映画音楽界の巨匠ヘンリー・マンシーニ、そして大好きなジャック・レモンとトニー・カーティスのコンビが揃ったら...という、一部のファンには生唾ものの夢のようなコラボ作品。

1908年、向こう見ずな冒険家グレート・レスリーは、数多くの興行で人気を集めていた。その活躍が気に食わないフェイト教授とその助手のマックスは、あの手この手で邪魔をしようとする。ある日、両者はニューヨークからパリにかけての大規模なカーレースにエントリーすることに...。

大掛かりだけど少しずつ映画産業に陰りが見え始めていた1960年代後半、アメリカンニューシネマの台頭直前の、いかにもお気楽で豪華絢爛なハリウッド映画という雰囲気の作品でした!
...でもそれにしても長すぎる!167分って!(笑)
ミュージカル映画だと勝手に勘違いしてたんですが、ひたすら続くドタバタコメディに途中から疲れて来てしまいました...。レモン様も今回はメイクしっぱなし、奇声あげっぱなしでファンとしては観ていて複雑な気分になっちゃう(笑)。
トニー・カーティスとの『お熱いのがお好き』コンビ復活にすごくテンション上がったのに、肝心のトニーが今回信じられないくらいカッコ良くなくてびっくり!(笑)お腹もちょっとブヨブヨだし、キザな役が逆に気持ち悪く見えてしまって...(笑)。
2人ともどうしてしまったんでしょう...!

でも本作のナタリー・ウッドは終始可愛らしくて、とっても美人でした♡ 衣装も次から次へとカラフルなものが出てきてすごく可愛い!
ピーター・フォークもコロンボの時と打って変わってスキだらけのおとぼけ演技で最高でした(笑)。

爆薬の使用量から視覚効果まで、規格外の迫力で、冒頭のひたすら続くフェイトとマックスのドタバタシーンがあまりにアニメっぽくて爆笑しました(笑)。
長すぎて途中少し退屈してしまいましたが、オープニング始め、マンシーニの曲はどれも素晴らしいし、色鮮やかなシーンばかりで楽しめました!
森田

森田の感想・評価

-
よい

メモ
メチャクチャ面白かった
フェイト教授とマックスのペアはドロンジョ一味を思わせた
ポチっとな
笑いこけました!笑笑
出だしは少し面白みに欠ける様に感じますが、物語が展開して行くにつれて、どんどん、引き込まれてしまう、不思議な映画です。

以下、概略。
pier

pierの感想・評価

4.2
落下しても爆発しても不死身のジャック・レモンがおかしくて良かったです。
あっという間の160分です。
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