恋人たちの曲/悲愴の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『恋人たちの曲/悲愴』に投稿された感想・評価

「恋人たちの曲/悲愴」原題: 『The Music Lovers』は、1970年のイギリス映画で、上映時間は124分。ケン・ラッセル(Ken Russell)が監督で、性的描写やグロテスクな描写など…

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映画『恋人たちの曲 悲愴/The Music Lovers』
ケン・ラッセル監督の手によるチャイコフスキー伝。この映画の影響を受けすぎて、愛情のもつれに悶え苦しむ印象が彼の曲に未だにつきまとっている…

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基本的にラッセルの映画は好きではないのだけれども、例外的に本作においては、スペクタクルとミュージカルの要素を大胆且つ精密に共存させた点で確かに評価できる。
3.6

10年ぶりくらいに見返したが、何度観ようがひどい映画ですね(褒め言葉)。ラストの悪乗り首チョンパはまあ置いといて、ハネムーンから帰る電車内はむせて吐くこと間違いなしの人間臭してそうでほとんど悪夢。コ…

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Akane
-
躍動感のある獰猛なまでに生き生きとした画面の連続。でもちゃんとドラマは観ていてわかるような作りになってる。すごい。圧倒的だった。ケン・ラッセルの映画もっと観たい。

同性愛の衝動に縛られている作曲家チャイコフスキーが、性欲旺盛な若妻との結婚生活を強いられる。チャイコフスキーの"同性愛者説"を題材にしている、ヒューマン・ドラマ。筆者は「ボーイフレンド」との二本立て…

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イカれた女によって人生を狂わされた男の話。
オープニングはこれまで観た映画の中でトップクラスに好き。
やっぱりケン・ラッセルはストーリーの静と動の強弱の付け方と狂人の描き方がほんとに優れてる。まして…

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ケン・ラッセルの傑作が次々Blu-ray化されているのは喜ばしいことだ。

音楽家の伝記映画であるが、全く一筋縄には行かないのはいつものケン・ラッセルである。
今作は見てカメラワークとカット割りが本…

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ゆう
4.0

リチャード・チェンバレンに初めて会ったグレンダ・ジャクソンとイザベラ・テレジンスカの視線が集まっていくところからハイテンションな映像が続く。

ある種のわかりやすい過剰さというのも突き抜けていて良い…

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uso800
5.0
ケン・ラッセル監督作品初めて観たけど
とんでもない傑作じゃないか!

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