カサノバの作品情報・感想・評価・動画配信

『カサノバ』に投稿された感想・評価

フェリーニの世界観に溢れ、飽きることはありませんでした。
ただし、明確に印象に残るところはあまりなかったように感じました。
石口
3.0

冒頭からフェリーニらしさ全開、この祝祭感の表現は唯一無二。どこを切り取ってもその人工美には隙がないが、カサノバの悲哀があまり伝わってこないうえにやたら長く見てて疲れる。大好きな巨匠の作品でもそう感じ…

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4.3
このレビューはネタバレを含みます
イタリア版好色一代男。アネットの元ネタがあった!ラストの人形とのダンスも素晴らしいが、舟の場面の明らかな偽の黒いシーツで作ったような波も素晴らしい。全編が作り物のように見える。
tomoko
3.9

カサノバは多くの女性を心の底から愛したが、その愛に応えてくれる女性は現れなかった。人形とのダンスを幸せそうにしていたけど、晩年を考えるとやはり虚しさがある。

変態的なシーンが続く。下品の一言で片付…

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黒いビニールの海など映像的にたくさん見所はあるがロンドンの霧の中や、ドレスデンの雪原で佇むカサノバの孤独な姿が特に印象に残った
えむ
3.2

女好きで性豪のカサノバの半生を描いた作品、と、なんとなくあらすじを把握して見たが、実際のところ、18世紀においてはきっと異端だっただろう(まっとうな)フェミニストの男の人生だった。

文人のカサノバ…

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このレビューはネタバレを含みます

イタリアの伝説的色男、ジャコモ・カサノヴァの半生を描いた伝記。
すごいお金かかってそうなセットで、行く先々でカサノヴァが女性を抱く。「俺の空」みたい。なんか凄い感じはあるんだけど、個人的にはハマらず…

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 ど変態万華鏡。

 あらゆる色と色が溢れ出る。たまらない。観たいものも、観たくないものもたっぷり詰まっている。

 変なものをボーッと眺めていたい人に最適な一本。
このレビューはネタバレを含みます

勝手にヴィスコンティの「ルートヴィヒ」ような風かと思っていたら、全然違う。

性豪 ジャコモ・カサノヴァ

「女の魂は2つ 男は3つある 女には高貴な不滅の魂がない」「美しい女性には 魂は1つで…

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み
2.5
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美術はかわいい 主人公は薄っぺらい
最終的に人形と幸せに踊れたから良し
bgmがやたら耳に残る擬似シーンが長くて飽きちゃった、、

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