メモ
衣装担当がパゾリーニの諸作品と同じ人らしい。通りで衣装がいい。特に侯爵夫人のサロンのシーン。
パリそれ自体でマスタベーションしてたら馬車ひっくり返るの面白すぎる。
昆虫の歌かなり好き。
よくも…
冒頭からフェリーニらしさ全開、この祝祭感の表現は唯一無二。どこを切り取ってもその人工美には隙がないが、カサノバの悲哀があまり伝わってこないうえにやたら長く見てて疲れる。大好きな巨匠の作品でもそう感じ…
>>続きを読むカサノバは多くの女性を心の底から愛したが、その愛に応えてくれる女性は現れなかった。人形とのダンスを幸せそうにしていたけど、晩年を考えるとやはり虚しさがある。
変態的なシーンが続く。下品の一言で片付…
女好きで性豪のカサノバの半生を描いた作品、と、なんとなくあらすじを把握して見たが、実際のところ、18世紀においてはきっと異端だっただろう(まっとうな)フェミニストの男の人生だった。
文人のカサノバ…