このレビューはネタバレを含みます
男を、ネズミ扱いして、金を取って、生活してきた、『ルラメー』こと、『ホリー』。その生活は、ほぼ娼婦に近い。そんな彼女が、『ポール』との交流で、ラストに、愛に、目覚めるというストーリー。男を、ネズミ扱…
>>続きを読む10代の頃観た時はただのオシャレ映画だったのに、20年ぶりくらいに観たらすごくいろいろ突っ込みどころ満載な映画だった。
ホリーはかなり行儀が悪いし、フレッドもヒモだったとは。
ラストは、ネコを手…
映画版は、小説と違って音楽があるからさらに素敵。ムーンリバーの聞こえ方が場面によって変わり続ける。そして雨の中でポールとホリーが猫を抱きしめるラストだから2人は結ばれるんだろうなって希望のある感じだ…
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【美しすぎる】
「ティファニーで朝食を」という、あまりにも有名でいい感じのタイトルですが、実際のティファニーはあまり出てきません。
作中で、ティファニーに注文するモノも含めて、作品の象徴的な存在…
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オードリーヘプバーン可憐すぎた、、、
どのシーンでも黒目に光入って引き込まれた
ティファニーが大好きなオードリーと上の階に住む小説家のラブストーリー。
最初から距離近いなと思いつつ、ニューヨーク…
勝手に評価項目↓
エンタメ 4.2
美術 4.0
脚本
・ストーリー 4.3
・キャラクター造形 4.5
音楽 4.0
構図 4.0
メッセージ 4.0
演技 4.4
オードリーヘプバーンがサ…
26/1/17 リバイバル上映で鑑賞
オードリー・ヘップバーンにすっかり魅せられてしまったかもしれない。あどけない少女のイメージからは遠い娼婦の役だったが、こういう演技もできるのか~と思ったさすが名…
誰かから愛されていたいと同時に、
何にも囚われず、どこまでも自由でいたい。
その曖昧さのなかで漂い生きる、ホリー・ゴライトリー。
愛して、一緒に暮らしているけれど、あえて名前をつけない猫に、そん…