オードリーヘップバーンのビジュアル映画。
話は退屈だけど冒頭のジバンシィドレスを纏ってガラスに映る姿で身だしなみを整えながらパンとコーヒーを食べるシーンを見るだけで価値がある…オードリーヘップバーン…
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自由という檻、所有されることの檻。
所有されることは檻のようだけど、愛し合うこと、所有し合うことの檻はまた違うのかな。
猫が自由の檻と所有される檻の例えなのかな?
体を、自分自身を売ってお金を…
オードリー・ヘプバーンかわいい。おしゃれ。お茶目。本音を隠すためにタバコとお酒に頼りすぎ。サマになるけどカラダ心配。そのぶんシラフのときの反応の危うさにイライラ。むむむ、こんなストーリーだったっけ。…
>>続きを読む長かった...体感3時間。調度品や服装、振る舞いなどは上品でお洒落だがそれ以外の全てにイライラした。ハッピーエンドみたいにしてるけど全然納得いかない。満たされない寂しさを金やモノで満たす様が虚しい。…
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1961年公開…?まだまだ戦後で冷戦も激しく、当時これを劇場で観た人にとっても戦争の記憶が鮮明に焼き付いていたはず。
14で結婚しなければならなかった背景は詳しく語られなかったけど、やっと生きて帰っ…
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「ルラ・メイ・バーンズ」の欠片すら見えない。原作を読むべし
レビュー本文
最初の場面でホリー・ゴライトリーはティファニーの前でクロワッサンをかじって、ホットコーヒーを飲む。
と、思っていた。それで、…
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愛人に支えられた暮らしをしているホリー(オードリー・ヘプバーン)とポール(ジョージ・ペパード)は同アパート在住という事で親密になっていく。
田舎から旦那が迎えに来るが別れを告げるホリー。
物書きを再…