節子が4歳なのヤバいな〜〜〜泣泣泣
昔見たとき親戚のおばさん漠然とめちゃめちゃ冷たい人間やな〜と思ったけど大人になった今見ると、そりゃ「お世話になります」すら言おうとしない遠い親戚の子どもを2人も…
金曜ロードショーで久しぶりに観ました。
即号泣してしまう超弩級の辛すぎるはじまり。子供が辛い目にあうの辛い。。
けど、これが戦争で、今も戦争が存在している現実がとても恐ろしくなった。
赤い映像…
久しぶりに鑑賞。昔は「節子かわいそう」「戦争怖い」という印象だった(感情的に見てた?)けど、今改めて鑑賞すると時代背景、人間心理、社会構造等、思うことが多々変わった気がする。金曜ロードショーも素敵だ…
>>続きを読む2025年17本目
子供の頃にテレビで見た以来、久しぶりに視聴。
前に見たときは「おばさん、感じ悪いな」としか思わなかったけど、今改めて見ると、清太ももう少し手伝ったり、愛想を使うべきだったと思う。…
まずポスターの蛍の光は本当は焼夷弾の光だと知って驚いた。節子がだんだん弱っていくのが心が苦しかった。おはじきをドロップだと思い込んで食べているシーンや、あせもで体が荒れている節子も見るのが辛かった。…
>>続きを読む物語の冒頭から登場する、清太と節子は既に亡霊として描かれており、二人は悲惨な戦争の記憶に囚われながら、現在を彷徨い続けているという状態は、われわれ視聴者に強いメタファーを与える意味として効果的である…
>>続きを読む一回だけ見たことがあるけど、記憶にない。図書館の上映会で小学生のころだった。ほぼ初見だった。2025年8月15日、80回目の終戦の日に放送された日の分を時間が出来たから2025年8月27日観た。
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「二度と観たくない名作」だとよく形容される作品であるし、私もそれには同意である。しかし、二度見ないと冒頭のドロップ缶からこぼれたモノが何なのかは分からない。
きっと、辛くとも繰り返し観るべきなのだろ…
© 野坂昭如/新潮社, 1988