戦争がテーマの作品。
フィクションでこそないが事実起きていた事。
戦争を風化させない為にも見て聴いて次世代へと受け継いでいく事が大切なのだと思います。二度と絶対に繰り返してはいけないー。
生きて…
悪ってなんだ。
有名だし小さい頃に何度か観ているはずの映画。改めて観てみた。
分かってはいたが、やはり苦しい。
全体を通して苦しいのだが、やはり節子絡みだ。
徐々に衰弱して目が虚になるシーン、母の…
戦後80年。意を決して何十年振りに鑑賞。高畑勲監督。原作は野坂昭如の小説。清太と節子の辛く切ない物語。空襲でお母さんが大火傷を負いその後息を引き取る。父親は軍人で戦地に赴いているため、親戚の家に身を…
>>続きを読む節子が4歳なのヤバいな〜〜〜泣泣泣
昔見たとき親戚のおばさん漠然とめちゃめちゃ冷たい人間やな〜と思ったけど大人になった今見ると、そりゃ「お世話になります」すら言おうとしない遠い親戚の子どもを2人も…
金曜ロードショーで久しぶりに観ました。
即号泣してしまう超弩級の辛すぎるはじまり。子供が辛い目にあうの辛い。。
けど、これが戦争で、今も戦争が存在している現実がとても恐ろしくなった。
赤い映像…
久しぶりに鑑賞。昔は「節子かわいそう」「戦争怖い」という印象だった(感情的に見てた?)けど、今改めて鑑賞すると時代背景、人間心理、社会構造等、思うことが多々変わった気がする。金曜ロードショーも素敵だ…
>>続きを読む2025年17本目
子供の頃にテレビで見た以来、久しぶりに視聴。
前に見たときは「おばさん、感じ悪いな」としか思わなかったけど、今改めて見ると、清太ももう少し手伝ったり、愛想を使うべきだったと思う。…
まずポスターの蛍の光は本当は焼夷弾の光だと知って驚いた。節子がだんだん弱っていくのが心が苦しかった。おはじきをドロップだと思い込んで食べているシーンや、あせもで体が荒れている節子も見るのが辛かった。…
>>続きを読む© 野坂昭如/新潮社, 1988