「俺死ぬことになった。」
冒頭20分の台詞が、この物語の顛末を示唆しているようだ。
高跳びした先の裏社会でのし上がっていき、そして追い詰められるまでを描いているが、画面からはヤクザとして終わっ…
ずっと気になってた作品。ゲオで北野映画を探している時に見つけて歓喜。
いつもの如く"ビートたけしが演じる役がどう死ぬのか"ですが、ラストのデニーが運転するシーンになってようやく意図が理解できた。
タ…
花岡組の幹部だった山本は組長を殺され組が解散に追い込まれアメリカに住む腹違いの弟を訪ねるーーー
『戦場のメリークリスマス』や『ラストエンペラー』のプロデューサーと組み初海外作品。
居場所のなく…
2000年に日英共同制作されたバイオレンス映画。
監督脚本主演は北野武、イギリスの映画プロデューサーで『戦場のメリークリスマス』も手がけたジェレミー・トーマスが森昌行と共に製作、注目の米俳優のオマー…
言論で抗議する米国人に対し、問答無用と言わんばかりに拳で返答する日本人。昭和の515事件が頭をよぎる。兄貴の組は、現地の組織に傘下に入るよう交渉するときも、言葉ではなく身体で説得に当たる。しかし、思…
>>続きを読むその男、凶暴につき の5倍くらい凶暴な気がする
デニー役の人の山本に対する怒りと彼が死んだ事に対する悲しみが混じった演技がとても良かった
破滅に向かう男の背中をここまで哀愁たっぷりに渋くかっこよ…
少ない力で、勢いでアメリカに挑んで奇襲で成功を納めるかでっかいアメリカ相手が腰を上げるとあっけなく全滅してしまう。第二次世界大戦の構造をトレースしているのかも。
アメリカの警察まで絡めると複雑に…
日本のヤクザがアメリカへ渡り、滅茶苦茶に暴れる話。
英語も話せない山本が単身でアメリカに渡り、チンピラの弟の元を訪ね、彼の仲間や山本の舎弟らと共に地元のギャングやマフィアを殺しまくる。
物語のなかで…
若い頃に試写会で観たのだけど、最後の方の車のシーンで、黒人がShit!だけ連呼して泣くシーンがめっちゃ長回しで、7回目くらいのShit!で、こらえきれず吹き出してしまって、その後もツボってしまって気…
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